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「 アニメ 」 一覧

『ミニオンズ』子ども向けでもオシャレじゃなくちゃ

もうすぐ4歳になろうとしているウチの息子は、どうやら笑いの神様が宿っているようだ。いつも常に人を笑わそうとしている。それも決して深入りすることなく、空気を読みながら絶妙なタイミングでおちゃらけ

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『スターウォーズ展』新作公開というお祭り

いよいよ『スターウォーズ』の新作公開まで一週間! 街に出れば、どこもかしこもスターウォーズの特集が組まれていて、メインテーマを聞かない日はないくらい。多くの企業がキャラクター商品を扱っている。

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『インサイド・ヘッド』むずかしいことをゆかいに!!

ピクサーの2015年作品『インサイド・ヘッド』。ものすごい脚本だな〜、と感心してしまう映画。脳科学が流行っているから、それをファンタジーとして描こうという、とても地味なテーマ。ライリーという1

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『ドラえもん のび太の宇宙英雄記』映画監督がロボットになる日

http://www.oricon.co.jp/news/2049911/full/[/caption] やっとこさ子ども達と今年の映画『ドラえもん』を観た。毎年春になると、映画の『ドラえもん

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『her』ネットに繋がっている時間、私の人生は停まっている

http://her.asmik-ace.co.jp/#Top[/caption] スパイク・ジョーンズ監督作品『her/世界でひとつの彼女』は、本格的なSF作品としてとても興味深い。近未来の

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『マトリックス』って続編はつまらないよね

映画『マトリックス』はSFアクション映画の転機になるような作品だった。もうカッコいいという言葉がピッタリの映画。内容もビジュアルも過去のSF作品やアニメ・マンガの要素をふんだんに織り込んで、娯

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『反社会学講座』萌えアニメも日本を救う!?

まじめなことにユーモアをもって切り込んでいくのは大切なことだ。パオロ・マッツァリーノ氏の考え方はまさにそれ。 大阪で中学生が殺された事件で、未成年者が巻き込まれる凶悪犯罪に日本中が震撼し

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『平成狸合戦ぽんぽこ』さよなら人類

日テレ好例『金曜ロードSHOW』枠でのスタジオジブリ特集で『平成狸合戦ぽんぽこ』をやっていた。公開当時の1994年には自分も劇場で鑑賞したのを覚えている。それを小学生になったばかりのウチの子ど

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『団地ともお』で戦争を考える

小さなウチの子ども達も大好きな『団地ともお』。夏休み真っ最中の8月14日にNHKで放送されていた。どうせ過去の傑作選だろうと思っていたら、本編で「戦後70周年の今」というセリフがでてくる。どう

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『CASSHERN』本心はしくじってないっしょ

先日、テレビ朝日の『しくじり先生』とい番組に紀里谷和明監督が出演していた。演題は『日本映画界から嫌われてしまった男』。この番組は一時期一世風靡したような人で、メディアから姿を消してしまった人が

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『ディファイアンス』他力本願ならカタルシス

事実は小説よりも奇なり。 第二次大戦中のナチスドイツのユ

『やさしい本泥棒』子どもも観れる戦争映画

http://video.foxjapan.com/release/

『君たちはどう生きるか』誇り高く生きるには

今、吉野源三郎著作の児童文学『君たちはどう生きるか』が話題にな

『ラースと、その彼女』心の病に真摯に向き合ったコメディ

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの人気者になったライアン・ゴズリング。

『メッセージ』ひとりが幸せを感じることが宇宙を変える

http://www.bd-dvd.sonypictures.jp/

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