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「 本 」 一覧

『境界のRINNE』やっぱり昔の漫画家はていねい

2015/04/15 | アニメ,

  ウチでは小さな子がいるので Eテレがかかっていることが多い。 でも土日の夕方の、青年向けアニメになると 子どもたちは嫌がって、ニュースの方がマシと言う。 日本のアニメは怖い

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『がんばっていきまっしょい』青春映画は半ドキュメンタリーがいい

2015/04/13 | 映画:カ行,

  今年はウチの子どもたちが相次いで進学した。 新学年の入学式というのは 期待と不安が入り交じっている。 これからこの場所でどんなことが 起こるんだろう? 子どもを通して

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宇多田ヒカル Meets 三島由紀夫『春の雪』

2015/04/09 | 映画:ハ行, , 音楽

  昨日は4月になったにもかかわらず、 東京でも雪が降りました。 ということで『春の雪』。 三島由紀夫氏作の『春の雪』の映画化。 原作は『豊穣の月』4部作の1作目にあたり、 最終章

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原作への愛を感じる『ドラえもん のび太の恐竜2006』

2015/03/26 | アニメ, 映画:タ行,

  今年は『ドラえもん』映画化の 35周年だそうです。 3歳になる息子のお気に入り映画 『ドラえもん のび太の恐竜2006』。 数あるドラえもん映画の中でも 特にこの作品

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夢物語じゃないリサーチ力『マイノリティ・リポート』

2015/03/25 | 映画:マ行,

  未来描写でディストピアとも ユートピアともとれる不思議な映画、 スピルバーグ監督の『マイノリティ・リポート』。 この映画に出てくる車のデザインや、 空間にタッチパネル映

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男は泣き、女は勇気をもらう『ジョゼと虎と魚たち』

2015/01/15 | 映画:サ行,

  この映画『ジョゼと虎と魚たち』。 公開当時、ミニシアター渋谷シネクイントに 長蛇の列に並んで観た記憶がある。 当時単館作品で、しかも日本映画で ここまで人気があるのは珍

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『おさるのジョージ』嗚呼、黄色い帽子のおじさん……。

2015/01/05 | アニメ, 映画:ア行,

  もうすぐ3歳になろうとするウチの息子は イヤイヤ期真っ最中。 なにをするにも否定するので、 親の忍耐力が試されます。 いま息子のお気に入りは『おさるのジョージ』。 テ

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『坂本龍一×東京新聞』目先の利益を優先しない工夫

2014/12/05 | , 音楽

  「二つの意見があったら、 人は信じたい方を選ぶ」 これは本書の中で坂本龍一さん (以下教授)が言った言葉。 「これをやったら金持ちになれるかもよ」 そう言われると

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高田純次さんに学ぶ処世術『適当教典』

2014/12/02 |

  日本人は「きまじめ」だけど「ふまじめ」。 決められたことや、過酷な仕事でも 我慢してやりこなす「きまじめ」な国民性だけど、 足下の問題や、家族や社会の問題を きちんと考

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『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』ブラックって?

2014/11/30 | 映画:ハ行,

  ネット上の電子掲示板『2ちゃんねる』に たてられたスレッドを書籍化した 『ブラック会社に勤めてるんだが、 もう俺は限界かもしれない』。 『ブラック企業』『ブラック会社』

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『パブリック 図書館の奇跡』 それは「騒ぎを起こしている」のではなく、「声をあげている」ということ

自分は読書が好き。かつて本を読むときは、書店へ行って、平積みさ

『トーチソング・トリロジー』 ただ幸せになりたいだけなのにね

最近日本でもようやく意識が高まりつつあるジェンダー問題。オリン

『健康で文化的な最低限度の生活』 貧しさが先か、病が先か?

「なんか該当しそうな給付制度ありました?」 これは最近パパ友と

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』 自分のことだけ考えてちゃダメですね

※このブログはネタバレを含みます。 『ヱヴァンゲリヲン新

『カラマーゾフの兄弟(1969年)』 みんな変でみんないい

いまTBSで放送中の連続ドラマ『俺の家の話』の元ネタが、ドスト

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