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「 本 」 一覧

『高い城の男』占いは当たらない?

2017/12/16 | ドラマ,

映画『ブレードランナー』の原作者フィリップ・K・ディックの代表作『高い城の男』。自分は10代後半から20代にかけて、ディックの作品にえらくハマった時期があったのに、この有名な『高い城の男』は未

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『かもめ食堂』クオリティ・オブ・ライフがファンタジーにならないために

2006年の日本映画で荻上直子監督作品『かもめ食堂』は、一時閉館する前の恵比寿ガーデンシネマで観た。もう10年以上前なのだから、月日が経つのは早いものだ。 美味しそうな食べものがたくさん

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『わたしを離さないで』自分だけ良ければいいの犠牲

2017/11/05 | 映画:ワ行, , 音楽

今年のノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ原作の映画『わたしを離さないで』。ラブストーリーのようなタイトルだけど、実はものすごく暗く重く、恐ろしい映画。 ディストピアSFでありながら、過

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『マイマイ新子と千年の魔法』真のインテリジェンスとは?

2017/10/26 | アニメ, 映画:マ行,

近年のお気に入り映画に『この世界の片隅に』はどうしも外せない。自分は最近の日本の作品はかなり厳選して観るようになった。この映画だけは何か感ずるものがあり、公開初日に観に行ってしまった。当日の劇

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『日の名残り』自分で考えないことの悲しみとおかしみ

2017/10/24 | 映画:ハ行,

『日の名残り』の著者カズオ・イシグロがノーベル文学賞を受賞した。最近、この映画版の話をしていたばかりだったので親近感が湧いた。ジェームズ・アイヴォリー監督でアンソニー・ホプキンスとエマ・トンプ

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『猿の惑星:聖戦記』SF映画というより戦争映画のパッチワーク

2017/10/19 | 映画:サ行,

http://www.foxmovies.jp/saruwaku-g/[/caption] 地味に展開しているリブート版『猿の惑星』。『猿の惑星:聖戦記』はそのシリーズ完結編で、オリジナル第1

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『一九八四年』大事なことはおばちゃんに聞け!

https://ja.wikipedia.org/[/caption] 『一九八四年』はジョージ・オーウェルの1949年に発表された、近未来の完全管理社会を描いたディストピアSF小説。のちに影

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『スノーデン』オタクが偉人になるまで

2017/08/19 | テレビ, 映画:サ行,

http://www.snowden-movie.jp/[/caption] スノーデン事件のずっと前、当時勤めていた会社の上司やら同僚がみな、パソコンに付属されているカメラを付箋やら絆創膏で

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『誰がこれからのアニメをつくるのか?』さらなる大志を抱けたら

2017/05/27 | アニメ, メディア, 映画,

「日本が世界に誇るアニメ」などという手前味噌な恥ずかしいフレーズも、すっかり世の中に浸透してしまった。日本のアニメーションの制作現場は、それ以下はないほどの劣悪な環境だということも、やっと一般

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『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』虐待がつくりだす歪んだ社会

2017/05/16 | 映画:ハ行,

http://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/[/caption] ウチの子どもたちも大好きな『ハリー・ポッター』シリーズ。こわいこわいと言いながら

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『高慢と偏見(1995年)』婚活100年前、イギリスにて

ジェーン・オースティンの恋愛小説の古典『高慢と偏見』をイギリス

『メアリと魔女の花』制御できない力なんていらない

http://www.maryflower.jp/[/caption

『東京暮色』生まれてきた命、生まれてこなかった命

「東京暮色」4Kデジタル修復版 海外版ポスター (c)1957/20

『モモ』知恵の力はディストピアも越えていく

https://ja.wikipedia.org[/caption]

『アトミック・ブロンド』時代の転機をどう乗り越えるか

http://atomic-blonde.jp/[/caption]

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