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「 本 」 一覧

『勝手にふるえてろ』平成最後の腐女子のすゝめ

2019/04/07 | 映画:カ行, , 音楽

自分はすっかり今の日本映画を観なくなってしまった。べつに洋画でなければ映画ではないとスカしているわけではない。なんとなく興味が湧かなくなってしまったのだ。そういえば映画の興行ランキングにも疎く

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『SLAM DUNK』クリエイターもケンカに強くないと

2019/04/04 | アニメ, 映画:サ行,

うちの子どもたちがバスケットボールを始めた。自分はバスケ未経験なので、すっかり親のスキルを超えてくれた。では有名な『スラムダンク』をみんなで観ましょうということになった。我が家のいちばん下の息

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『デザイナー渋井直人の休日』カワイイおじさんという生き方

2019/03/21 | ドラマ, 映画:タ行,

テレビドラマ『デザイナー渋井直人の休日』が面白い。自分と同業のグラフィックデザイナーの50代のおじさんが主人公。おじさんの生態を描くドラマとあっては無視するわけにはいかない。 自分と同業

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『ピーターラビット』男の野心とその罠

2019/03/17 | 映画:ハ行,

かねてよりうちの子どもたちがずっと観たがっていた実写版映画『ピーターラビット』をやっと観た。原作の生まれたイギリスで話題になっているのは聞いていた。本国イギリスでは、ピーターラビットは国民的な

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『ワンダー 君は太陽』親になってわかること

2019/03/03 | 映画:ワ行,

自分はお涙頂戴の映画は苦手だ。この『ワンダー』は、予告編からして涙を誘いそうな予感がする。原作は有名なベストセラー。この映画に興味を示したのは、自分よりも家族たちだった。 主人公は10歳

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『薔薇の名前』難解な語り口の理由

2019/02/09 | 映画:ハ行,

あまりテレビを観ない自分でも、Eテレの『100分de名著』は面白くて、毎回録画してチェックしている。ちょっと前にウンベルト・エーコの『薔薇の名前』を扱っていた。 ショーン・コネリーとクリ

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『マグノリアの花たち』芝居カボチャとかしましく

2019/01/17 | 映画:マ行,

年末テレビの健康番組で、糖尿病の特集をしていた。糖尿病といえば、糖分の摂取を制限される病気だと思っていた。番組で紹介していたのは、糖が足りなくてなる糖尿病。 『マグノリアの花たち』でジュ

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『銀河鉄道の夜』デザインセンスは笑いのセンス

自分の子どもたちには、ある程度児童文学の常識的な知識は持っていて欲しい。マンガばかり読んでいて、それを読書と勘違いしないで欲しい。文字で綴られた文章を読み解いていくことと、絵とセリフで構成され

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『今日から俺は‼︎』子どもっぽい正統派

テレビドラマ『今日から俺は‼︎』が面白かった。 最近自分はすっかり日本のエンターテイメント作品を観ることが少なくなった。同じような作品ばかりになってしまっているのもそうだが、製作者側にモ

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『レディ・プレイヤー1』やり残しの多い賢者

御歳71歳になるスティーブン・スピルバーグ監督の最新作『レディ・プレイヤー1』は、日本公開時もかなり話題になっていた。80年代を中心に流行ったポップカルチャーのキャラクターたちが画面のあちこち

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『ブラックパンサー』伝統文化とサブカルチャー、そしてハリウッドの限界?

♪ブラックパンサー、ブラックパンサー、ときどきピンクだよ〜♫

『ベニスに死す』美は身を滅ぼす?

今話題の映画『ミッドサマー』に、老人となったビョルン・アンドレ

『白洲次郎(テレビドラマ)』自分に正直になること、ズルイと妬まれること

白洲次郎・白洲正子夫妻ってどんな人? 東京郊外ではゆかりの人と

『サトラレ』現実と虚構が繋がるとき

昨年、俳優の八千草薫さんが亡くなられた。八千草さんの代表作には

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』考えずに依存ばかりしてると

クエンティン・タランティーノ監督の最新作『ワンス・アポン・ア・

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