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「 メディア 」 一覧

『バンカー・パレス・ホテル』フランス人と日本人の文化的嗜好は似てる

ダメよ~、ダメダメ。 日本エレキテル連合という 女性二人の芸人さんがいます。 白塗りの女をおっちゃんが ネチネチ口説いているネタ。 これがフランスSF映画 『バンカー・パレ

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『ジュブナイル』インスパイア・フロム・ドラえもん

『ALWAYS』シリーズや『永遠の0』の 山崎貴監督の処女作『ジュブナイル』。 この作品、ファンが描いた伝説の 『ドラえもん最終回』が元ネタになっております。 自分はこの作品を

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『オール・ユー・ニード・イズ・キル 』日本原作、萌え要素を捨てれば世界標準

じつに面白いSF映画。 トム・クルーズのSF映画では 最高傑作でしょう。 死んだら同じ日をまた最初から やり直すというタイムループもの。 死んだらやり直しという、 倫理観に

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『レザボア・ドッグス』チャンスをつかむには、せっかちさんの方がいい

新作準備の『ザ・ヘイトフル・エイト』 の脚本流出で制作中止を発表し、 先日それを撤回した クエンティン・タランティーノ監督。 マニアックなオタクは、研究者に近いので、 なかなかク

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岡本太郎の四半世紀前の言葉、現在の予言書『自分の中に毒を持て』

2014/07/29 | メディア,

ずっと以前から人に勧められて 先延ばしにしていた本書をやっと読めました。 エキセントリックな芸術家というのは いたって常識人が多い。 岡本太郎氏もその中の一人と言って良い。

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『千と千尋の神隠し』子どもが主役だけど、実は大人向け

言わずもがなスタジオジブリの代表作。 フランスのカンヌ映画祭や アメリカのアカデミー賞も穫った名作。 ウチの子どもがアニメーションを観る 国内外比率は圧倒的に海外作品が多い。

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『トイ・ストーリー・オブ・テラー』続々発表の新作短編、実は大人向け?

BSのDlifeで『トイストーリー』の 新作短編が放送された。 なんでも本邦初公開とのこと。 子どもたちと一緒に楽しみました。 『トイストーリー』はピクサーの 記念すべき長編映画

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『グランド・ブダペスト・ホテル』大人のためのオシャレ映画

ウェス・アンダーソン監督作といえば オシャレな大人の映画を作る人というイメージ。 本作もまったくもってオシャレな 作品となっていました。 本当に演出や美術、音楽と どこをとっ

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『ゴジラ(1954年)』戦争の傷跡の貴重な記録

今年はゴジラの60周年記念で、 ハリウッドリメイク版ももうすぐ日本公開。 なにかと話題多き作品です。 あらためて第一作を観直します。 いちばん最初に画面に出てくるのは 「賛助 海

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『2つ目の窓』死を意識することが、本当に生きること

河瀬直美監督の自信作ということで、 カンヌで受賞を目指した作品。 受賞こそは逃したが、 現地では評判だったよう。 死生観の映画。 奄美の高校生のカップルを中心に、 彼らの家

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『レゴバットマン/ザ・ムービー』男のロマンという喜劇

http://wwws.warnerbros.co.jp/legob

『鑑定士と顔のない依頼人』人生の忘れものは少ない方がいい

映画音楽家で有名なエンニオ・モリコーネが、先日引退表明した。御

『フェイクニュース』拮抗する日本メディア

https://www.nhk.or.jp/dodra/fakene

『否定と肯定』感情を煽るものはヤバい

http://hitei-koutei.com/[/caption]

『聲の形』頭の悪いフリをして生きるということ

「町山智浩の映画ムダ話」https://tomomachi.stor

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