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「 メディア 」 一覧

『硫黄島からの手紙』日本人もアメリカ人も、昔の人も今の人もみな同じ人間

クリント・イーストウッド監督による 第二次世界大戦の日本の激戦地 硫黄島を舞台にした戦争映画。 同監督による『父親たちの星条旗』と連作となる。 互いに戦ったアメリカ側と日本側で、

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映画化までの長い道のり『のぼうの城』

鳥取市のマスコットキャラクター 『かつ江(渇え)さん』が批判を受けて非公開になった。 今年の大河ドラマ『黒田官兵衛』にちなんで、 秀吉の「鳥取の渇え殺し」を 生き延びた娘のイメージ

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『乾き。』ヌルい日本のサブカル界にカウンターパンチ!!

賛否両論で話題になってる本作。 自分は迷わず「賛」に一票!! 最近の『ドラえもん』はジャイアンやスネ夫が のび太をあまりいじめなくなった。 けれど作者の藤子F不二雄氏は、 このい

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日本も開けてきた?『終戦のエンペラー』

映画『終戦のエンペラー』を観た。 映画自体の出来映えはともかく、 こういった内容の映画が騒ぎにならず 公開されるようになったとは、 なかなか日本も開けてきたな~と感心。 だっ

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自国の暗部もエンタメにする『ゼロ・ダーク・サーティ』

アメリカのビン・ラディン暗殺の様子を スリリングに描いたリアリスティック作品。 冒頭から延々とアルカイダ党員の拷問の場面。 CIAの悪評も恐れない、イヤな場面の連続。 正義の名のも

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『華氏911』アメリカは日本が進む反面教師?

世界のパワーバランスが崩れ始めている。 平和ボケしている日本人にも とうとう現実が伸し掛かってくるでしょう。 この映画はマイケル・ムーアの ブッシュ元大統領に対する 痛烈な批判ド

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戦時中の市井の人々の生活を描く『火垂るの墓』

昨日、集団的自衛権の行使が容認されたとのこと。 これから日本がどうなっていくのか見当もつきませんが、 昨日が日本の近代史に残る日となったのは確かです。 戦後、戦争経験のある作家た

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『プライベート・ライアン』戦争の残虐性を疑似体験

討論好きなアメリカ人は、 時に加熱し過ぎてしまう事もしばしば。 ホントかウソかわからないが、 そんな様々な意見がおかしな方向へ行かない為、 メディアや映画を通して代弁してあげること

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『アナと雪の女王』からみる未来のエンターテイメント

『アナと雪の女王』は老若男女に受け入れられる 大ヒット作となりました。 でもディズニーからしてみれば「当然でしょ?」 と言う声が聞こえてきそうです。 聞いた話によると、ディズニ

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『機動戦士ガンダム』とホモソーシャル

『ガンダム』といえば、我々アラフォー世代男子には、 小学校の義務教育の一環といってもいいコンテンツ。 観ていないと友達と仲間になれないくらいでした。 そして世の中には「ガンダム芸人」

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『チャーリーとチョコレート工場』歪んだ愛情とその傷

映画が公開されてから時間が経って、その時の宣伝や熱狂が冷めたあ

『ドラゴンボール』元気玉の行方

http://www.maniado.jp/community/ne

『THIS IS US』人生の問題は万国共通

http://video.foxjapan.com/tv/this-

『生きる』立派な人は経済の場では探せない

黒澤明監督の代表作『生きる』。黒澤作品といえば、時代劇アクショ

『ヒミズ』闇のスパイラルは想像力で打開せよ!

園子温監督作品の評判は、どこへ行っても聞かされる。自分も園子温

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