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「 メディア 」 一覧

『総員玉砕せよ!』と現代社会

夏になると毎年戦争と平和について考えてしまう。いま世の中ではキナくさいニュースばかり。悲観的にもなりかねない。 『総員玉砕せよ!』は、昨年亡くなられた漫画家・水木しげるさんの第二次大戦中

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『ブラック・スワン』とキラーストレス

以前、子どもの幼稚園で、バレエ『白鳥の湖』を原作にしたミュージカルのだしものがあった。もちろん園児にもわかるように簡略化されたリライト版。娘は迷わず、黒鳥ことオディール役を選んだ。 オリ

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『はじめて投票するあなたへ、どうしても伝えておきたいことがあります。』って、はじめてじゃないけどね

2016/07/03 | メディア,

7月10日に参議院選挙がある。今回から選挙権が18歳以上に引き下げになる。それに対して発売された、津田大介さん監修による、著名人たちから若者たちへ送るメッセージ集の書籍『はじめて投票するあなた

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『炎628』戦争映画に突き動かす動機

『炎628』は日本では珍しい旧ソビエト映画。かつて友人に勧められた作品。ヘビーな作品なので、体調のいい時に観てねと言われていた。DVD化はされているけど、レンタルはしてないみたい。調べたら今年

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『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』妄想を現実にする夢

映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は、女性向け官能映画として話題になった。女性誌やネットではけっこう持ち上げられ、センセーショナルな内容なのかと思いきや、その年の最低と言われる映画を選

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『ジュラシック・ワールド』スピルバーグの原点回帰へ

映画『ジュラシック・ワールド』は、とても楽しいアトラクションムービーだった。大ヒットしたからといって、必ずしも面白い作品とは言えない作品が多いなか、とても理想的な映画だ。 2015年の夏

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『カメレオンマン』嫌われる勇気とは?

ウッディ・アレンの『カメレオンマン』。人に好かれたいがために、相手に合わせて自分を変化させてしまうという男のニセドキュメンタリー(モキュメンタリー)映画。そのプロットを聞いただけで「観たい!」と興

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『ジャングル大帝』受け継がれる精神 〜冨田勲さんを偲んで

作曲家の冨田勲さんが亡くなられた。今年は音楽関係の大御所が立て続けに亡くなっている。ご冥福をお祈り致します。 自分にとって冨田勲さんの印象といえば、シンセサイザー奏者というよりも、『ジャ

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『チャッピー』哲学のネクストステージへ

from : http://bd-dvd.sonypictures.jp/chappie-movie/[/caption] 映画『チャッピー』が日本公開がされる前、この作品に期待の声があちこち

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『アントマン』ちっちゃくなってどう闘うの?

http://marvel.disney.co.jp/movie/antman.html[/caption] マーベルのスーパーヒーロー集団『アベンジャーズ』が集結する『シビル・ウォー/キャプ

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