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「 音楽 」 一覧

『サウンド・オブ・ミュージック』 さらに高みを目指そう!

2018/03/11 | 映画:サ行, 音楽

先日行われた息子の幼稚園の発表会の演目は『サウンド・オブ・ミュージック』だった。自分が生まれる前の映画なのはもちろん、自分が最後に鑑賞したのも数十年前の10代の頃。「ずいぶん前に観たな〜」とい

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『ベイビー・ドライバー』 古さと新しさと遊び心

2018/03/09 | 映画:ハ行, 音楽

ミュージカル版アクション映画と言われた『ベイビー・ドライバー』。観た人誰もがべた褒めどころか、ちょっと興奮気味。あまり期待せず、フラッと劇場に行ったらエライことになったって。こりゃあ絶対おもし

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『怪盗グルーのミニオン大脱走』 あれ、毒気が薄まった?

昨年の夏休み期間に公開された『怪盗グルー』シリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』。ずっとウチの子たちも観たいと言っていた。何を隠そう自分自身がこのシリーズの大ファンなので、観ないワケにはいかな

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『惑星ソラリス』偏屈な幼児心理

2018/01/06 | 映画:ワ行, , 音楽

  2017年は、旧ソ連の映画監督アンドレイ・タルコフスキーに呼ばれているような年だった。子どもの頃から好きな坂本龍一さんの病み上がり復帰作アルバム『async』は「タルコフスキー映画

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『Ryuichi Sakamoto : CODA』やるべきことは冷静さの向こう側にある

坂本龍一さんのドキュメンタリー『Ryuichi Sakamoto : CODA』を観た。劇場は恵比寿ガーデンシネマ。一度閉館して、一昨年営業再開したミニシアター。再開してから初めて来た。この映

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『マイティ・ソー バトルロイヤル』儲け主義時代を楽しむには?

2017/11/15 | 映画:マ行, 音楽

ポップコーン・ムービーの王道、今ノリにノってるディズニー・マーベルの人気キャラクター・ソーの最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』。またもや日本公開でローカライズ改題されてる。原題は『Thor: R

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『わたしを離さないで』 自分だけ良ければいい世界

2017/11/05 | 映画:ワ行, , 音楽

今年のノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ原作の映画『わたしを離さないで』。ラブストーリーのようなタイトルだけど、実はものすごく暗く重く、恐ろしい映画。 ディストピアSFでありながら

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『ブレードランナー2049』 映画への接し方の分岐点

日本のテレビドラマで『結婚できない男』という名作コメディがある。仕事ができてハンサムな建築家が主人公。でも彼はものすごい偏屈。彼の口癖は「僕はね、結婚できないんじゃなくて結婚しないんですよ」ま

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『トロールズ』これって文化的鎖国の始まり?

  配信チャンネルの目玉コーナーから、うちの子どもたちが『トロールズ』を選んできた。あれ、これドリームワークス製作? 大手メジャーのハリウッド製アニメだったんだ。まったく知らない作品だ

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『美女と野獣』古きオリジナルへのリスペクトと、新たなLGBT共生社会へのエール

ディズニーアニメ版『美女と野獣』が公開されたのは1991年。今や泣く子も黙る印象のディズニーなので信じがたいが、当時のディズニー映画は人気が下火。なんとかして起死回生しようと躍起になっていた。前作『リ

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『ロード・オブ・ザ・リング』 ファンタージーがファンタジーのままならば

Amazonのオリジナル・ドラマシリーズ『ロード・オブ・ザ・リ

『鎌倉殿の13人』 偉い人には近づくな!

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が面白い。以前の三谷幸喜さん

『星の子』 愛情からの歪みについて

今、多くの日本中の人たちが気になるニュース、宗教と政治問題。そ

『コーダ あいのうた』 諦めることへの最終章

SNSで評判の良かった映画『コーダ』を観た。原題の『CODA』は、

『あしたのジョー2』 破滅を背負ってくれた…あいつ

Amazon primeでテレビアニメの『あしたのジョー』と『

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