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「 アニメ 」 一覧

『アン・シャーリー』 相手の話を聴けるようになると

『赤毛のアン』がアニメ化リブートが始まった。今度は『アン・シャーリー』というタイトルになって、原作の3巻まで映像化するという。『赤毛のアン』は、1巻こそは有名だけど、2巻以降がちゃんと映像化さ

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『新幹線大爆破(Netflix)』 企業がつくる虚構と現実

公開前から話題になっていたNetflixの『新幹線大爆破』。自分もNetflixに加入しているので、時間だけ確保できればいつでもこの作品は観れる。日本映画にしては音響がすごいと噂されていたので

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『メダリスト』 障害と才能と

映像配信のサブスクで何度も勧めてくる萌えアニメの作品がある。自分は萌えアニメが苦手なので、絶対観ないだろうとその絵柄だけで判断してしまう。どうもサブスクのアルゴリズムがバグっているようだ。サブ

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『ホットスポット』 特殊能力、だから何?

2025年1月、自分のSNSがテレビドラマ『ホットスポット』で沸いていた。自分は最近ではほとんど日本のテレビドラマを観なくなっている。『ホットスポット』は、バカリズムさんが脚本を担当していると

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『チ。 ー地球の運動についてー』 夢に殉ずる夢をみる

マンガの『チ。』の存在を知ったのは、電車の吊り広告だった。『チ。』というへんなタイトルがキャッチーだった。絵柄からして怖そうな内容なのは想像がつく。なんでも地動説が題材の中世ヨーロッパの話だっ

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『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』 刷り込み世代との世代交代

今度の新作のガンダムは、『エヴァンゲリオン』のスタッフで制作されるらしい。自分のような古参のオタクは、『エヴァゲリオン』も『機動戦士ガンダム』も、どちらの作品もリアルタイムで体験している。こう

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『デッドプール&ウルヴァリン』 マルチバース、ずるい

ディズニープラスの年末年始の大目玉作品といえば、『インサイド・ヘッド2』かこの『デッドプール&ウルヴァリン』だった。ディズニーの手のひらに乗せられて、その目玉作品を攻略してやろうではあ

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『インサイド・ヘッド2』 感情にとらわれて

ディズニー・ピクサーの『インサイド・ヘッド2』がアメリカの劇場でヒットしているとニュースは、公開時に日本にも届いていた。映画が劇場公開されても、すぐに配信されてしまう流れはディズニーが最初に始

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『T・Pぼん』 マンスプレイニングはほどほどに

Netflixで藤子・F・不二雄原作の『T・Pぼん』がアニメ化された。Netflix製作となれば、潤沢な資金のもとの作品づくりが有名。ケチ臭い日本の製作状況とは話が違う。ある程度のクオリティが

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『進撃の巨人 完結編』 10年引きずる無限ループの悪夢

自分が『進撃の巨人』のアニメを観始めたのは、2023年になってから。マンガ連載開始15年、アニメ開始10年と言われている本作。人気のコンテンツなので、作品の存在はもちろんずっと知っていた。それ

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『動くな、死ね、甦れ!』 過去の自分と旅をする

ずっと知り合いから勧められていたロシア映画『動くな、死ね、甦れ

『チェンソーマン レゼ編』 いつしかマトモに惹かされて

〈本ブログはネタバレを含みます〉 アニメ版の『チ

『アバウト・タイム 愛おしい時間について』 普通に生きるという特殊能力

リチャード・カーティス監督の『アバウト・タイム』は、ときどき話

『ヒックとドラゴン(2025年)』 自分の居場所をつくる方法

アメリカのアニメスタジオ・ドリームワークス制作の『ヒックとドラ

『世にも怪奇な物語』 怪奇現象と幻覚

『世にも怪奇な物語』と聞くと、フジテレビで不定期に放送している

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