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「 音楽 」 一覧

『怪盗グルーのミニオン大脱走』あれ、毒気が薄まった?

http://minions.jp/[/caption] 昨年の夏休み期間に公開された『怪盗グルー』シリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』。ずっとウチの子たちも観たいと言っていた。何を

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『惑星ソラリス』偏屈な幼児心理

2017年は、旧ソ連の映画監督アンドレイ・タルコフスキーに呼ばれているような年だった。子どもの頃から好きな坂本龍一さんの病み上がり復帰作アルバム『async』は「タルコフスキー映画の架空のサウ

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『Ryuichi Sakamoto : CODA』やるべきことは冷静さの向こう側にある

http://ryuichisakamoto-coda.com/[/caption] 坂本龍一さんのドキュメンタリー『Ryuichi Sakamoto : CODA』を観た。劇場は恵比寿ガーデ

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『マイティ・ソー バトルロイヤル』儲け主義時代を楽しむには?

http://marvel.disney.co.jp/movie/thor-br.html[/caption] ポップコーン・ムービーの王道、今ノリにノってるディズニー・マーベルの人気キャラク

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『わたしを離さないで』自分だけ良ければいいの犠牲

2017/11/05 | 映画:ワ行, , 音楽

今年のノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ原作の映画『わたしを離さないで』。ラブストーリーのようなタイトルだけど、実はものすごく暗く重く、恐ろしい映画。 ディストピアSFでありながら、過

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『ブレードランナー2049』映画への接し方の分岐点

http://www.bladerunner2049.jp/[/caption] 日本のテレビドラマで『結婚できない男』という名作コメディがある。仕事ができてハンサムな建築家が主人公。でも彼は

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『トロールズ』これって文化的鎖国の始まり?

配信チャンネルの目玉コーナーから、うちの子どもたちが『トロールズ』を選んできた。あれ、これドリームワークス製作? 大手メジャーのハリウッド製アニメだったんだ。まったく知らない作品だった。

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『美女と野獣』古きオリジナルへのリスペクトと、新たなLGBT共生社会へのエール

http://www.disney.co.jp/movie/beautyandbeast.html[/caption] ディズニーアニメ版『美女と野獣』が公開されたのは1991年。今や泣く子も

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『ダンケルク』規格から攻めてくる不思議な映画

2017/09/29 | 映画:タ行, 音楽

http://wwws.warnerbros.co.jp/dunkirk/[/caption] クリストファー・ノーランは自分にとっては当たり外れの激しい作風の監督さん。 時系列が逆に進

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『幸せへのキセキ』過去と対峙し未来へ生きる

外国映画の日本での宣伝のされ方の間違ったニュアンスで、見逃してしまった名作はたくさんある。この映画『幸せへのキセキ』も危うく見逃しかけた作品だ。 『幸せへのキセキ』。なんともインパクトの

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『ハイドリヒを撃て!』実録モノもスタイリッシュに

http://shoot-heydrich.com/[/captio

『怪盗グルーのミニオン大脱走』あれ、毒気が薄まった?

http://minions.jp/[/caption] 昨年

『惑星ソラリス』偏屈な幼児心理

2017年は、旧ソ連の映画監督アンドレイ・タルコフスキーに呼ば

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』特別な存在にならないという生き方 in 立川シネマシティ

http://www.starwars.com[/caption]

『高い城の男』占いは当たらない?

映画『ブレードランナー』の原作者フィリップ・K・ディックの代表

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