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「 映画:サ行 」 一覧

『ソウルフル・ワールド』 今そこにある幸福

ディズニープラスを利用し始めた。小学生の息子は、毎日のように自分で作品を選んで楽しんでいる。もし自分も子どもの頃にそんな環境があったらと思うと、とても羨ましい。映画や芸術作品に触れる機会を、親

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『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』 ヴィランになる事情

日本国内の映画ヒット作は、この10年ずっと国内制作の邦画ばかりがチャートに登っていた。世界の映画興行の主流は、圧倒的にハリウッド作品。日本だけが国内完結型作品のマーケティングで商売している。日

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『ジョン・ウィック』 怒りたい衝動とどう向き合う?

2021/12/26 | 映画:サ行

キアヌがキレて殺しまくる。たったこれだけのネタで映画を連続三作品も作ってしまった『ジョン・ウィック』シリーズ。現在四作目も準備中とのことで、なかなかしぶとくて楽しい。 キアヌ・リーブスの

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『死霊の盆踊り』 サイテー映画で最高を見定める

2021/08/25 | 映画:サ行,

2020東京オリンピックの閉会式を観ていた。コロナ禍のオリンピック。スキャンダル続きで、開催ギリギリまで関係者の降板劇が続いていた。それもあってか、逆に開会式への興味が膨らんだ。開催国で有利な

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『SUNNY』 日韓サブカル今昔物語

2021/06/21 | 映画:サ行, 音楽

日本映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、以前からよく人から勧められていた。自分は最近の邦画の漫画原作実写化や、ゆるふわ学園恋愛ものブームに辟易している。90年代サブカル懐古主義と、学園も

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『スタンド・バイ・ミー』 現実逃避できない恐怖映画

2021/06/05 | 映画:サ行, , 音楽

日本テレビの『金曜ロードショー』のリクエスト放映が楽しい。選ばれる作品は80〜90年代の大ヒット映画。自分のような中年には、最も多感で影響を受けやすい時期に観た作品ばかり。 当時のハリウ

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『ジョーズ』 刷り込みでないと言ってくれ!

2021/05/05 | 映画:サ行, 音楽

平日の昼間に放送しているテレビ東京の『午後のロードショー』は、いつも気になっていた。80年代90年代に大ヒットしたブロッックバスター映画が、しれっと毎日放送されている。平日の午後なら、大抵の人

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『シン・エヴァンゲリオン劇場版』 自分のことだけ考えてちゃダメですね

※このブログはネタバレを含みます。 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの四作目で完結編の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。自分は、賛否両論に分かれた三作目『ヱヴァンゲリヲン:Q』も傑作

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『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 たどりつけばフェミニズム

2021/02/10 | 映画:サ行,

先日、日本の政治家が、国際的な会見で女性蔑視的な発言をした。その政治家は以前からも同じような発言ばかりしていた。今までは国内では許されていた。多様性を認めていこうという国際的な流れに逆らうよう

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『JUNO ジュノ』 ピンクじゃなくてオレンジな

2021/01/01 | 映画:サ行, 映画館

ジェイソン・ライトマン監督の『JUNO ジュノ』は、エリオット・ペイジがまだエレン・ペイジ名義で俳優をしていたときの2008年の作品。10代の女子学生の妊娠を描いた作品。 この映画を観に

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『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 問題を乗り越えるテクニック

映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』は、日本公開当

『ドゥ・ザ・ライト・シング』 映画の向こうにある現実

自分は『ドゥ・ザ・ライト・シング』をリアルタイムで映画館で観た

『はちどり』 言葉を選んで伝えていく

雑誌に韓国映画『はちどり』が取り上げられていて興味を抱いた。中

『tick, tick… BOOM! 』 焦ってする仕事の出来栄えは?

毎年2月になると、アメリカのアカデミー賞の話が気になる。エンタ

『私ときどきレッサーパンダ』 世間体という呪い

コロナ禍の影響でこの2年間、映画館への足がすっかり遠のいてしま

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