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「 アニメ 」 一覧

『デッドプール2』おバカな振りした反骨精神

2018/10/08 | アニメ, 映画:タ行,

映画の続編は大抵つまらなくなってしまうもの。ヒット作でまた儲けたい企業の商魂が先に立つ。同じキャラクター、同じキャストが揃えば、観客はまた来てくれるという安易な発想。制作費が増えて、作風は派手になるが

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『シェイプ・オブ・ウォーター』懐古趣味は進むよどこまでも

2018/09/30 | アニメ, 映画:サ行

今年2018年のアカデミー賞の主要部門を獲得したギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』。デルトロ監督の前作は厨二魂全開の『パシフィック・リム』。でも宣伝では『パンズ・ラビリン

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『コジコジ』カワイイだけじゃダメですよ

漫画家のさくらももこさんが亡くなった。まだ53歳という若さだ。さくらももこさんの代表作といえば、文句なしに『ちびまる子ちゃん』。エッセイ・マンガの走り。半自伝的な内容で扱われている昭和50年代

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『ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密』賢者が道を踏み外すとき

2018/08/25 | アニメ, 映画:ワ行,

  日本では劇場未公開の『ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密』。DVDのジャケットだけ見るとワーナー映画の『ワンダーウーマン』の人気にあやかったパチモンに思えてしまう。でも映画の

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『カーズ/クロスロード』もしかしてこれもナショナリズム?

昨年2017年に公開されたピクサーアニメ『カーズ/クロスロード』。原題はシンプルに『Cars 3』。最近の海外の日本公開作品は、続編だとヒットしないという思い込みがあるらしく、タイトルに数字を入れたが

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『赤毛のアン』アーティストの弊害

アニメ監督の高畑勲監督が先日亡くなられた。紹介されるフィルモグラフィは、スタジオジブリのものが多かったが、日本アニメーション時代の『世界名作劇場』シリーズも彼の代表作。初期の作品は、自分も幼少

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『ゲゲゲの女房』本当に怖いマンガとは?

水木しげるさんの奥さんである武良布枝さんの自伝エッセイ『ゲゲゲの女房』。NHKの朝ドラでも有名になった作品。最近では『ゲゲゲの鬼太郎』のテレビアニメの新シリーズも始まった。 俄かにウチの

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『ドラゴンボール』元気玉の行方

2018/05/19 | アニメ, 映画:タ行,

  実は自分は最近まで『ドラゴンボール』をちゃんと観たことがなかった。 鳥山明さんの前作『Dr.スランプ』は、小学生のころ大好きでずっと読んでいた。画面の端々に『スターウォーズ』

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『メアリと魔女の花』制御できない力なんていらない

スタジオジブリのスタッフが独立して立ち上げたスタジオポノックの第一弾作品『メアリと魔女の花』。先に鑑賞した周囲の人たちの感想はあまり芳しいものではなかった。しかし、自分はこの映画、とても面白く観てしま

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『不屈の男 アンブロークン』昔の日本のアニメをみるような戦争映画

  ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが監督する戦争映画『アンブロークン』。日本公開前に、抗日映画だとネットなどで大炎上したことばかりが記憶に残る。このまま日本公開は打切りかと思

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『チェルノブイリ』 あれ、みんな英語しゃべってる?

先日、福島で震度6強の地震があった。311の東北震災から、もう

『デッド・ドント・ダイ』 思えば遠くへ来たもんだ

エンターテイメント作品でネタに困った時、とりあえずゾンビものを

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 たどりつけばフェミニズム

先日、日本の政治家が、国際的な会見で女性蔑視的な発言をした。そ

『天気の子』 祝福されない子どもたち

実は自分は晴れ男。大事な用事がある日は、たいてい晴れる。天気予

『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類! 新春スペシャル!!』結束のチーム夫婦も前途多難⁉︎

2016年に人気だった『逃げるは恥だが役に立つ』、通称『逃げ恥

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