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「 映画:ア行 」 一覧

『1917 命をかけた伝令』戦争映画は平和だからこそ観れる

2020/11/26 | 映画:ア行

コロナ禍の影響で『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開が当初の予定から約一年後の4月に一応決定した。ダニエル・クレイグがジェイムズ・ボンドを演じるのはこれが最後と言われている。そういえばク

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『インセプション』自分が頭が良くなった錯覚に堕ちいる映画

2020/11/14 | 映画:ア行

クリストファー・ノーラン監督の『インセプション』。公開当時、映画館で観たがさっぱり乗れなかった。なんで人気があるのかと、蚊帳の外に放り出された気分になったのを覚えている。ノーラン監督の新作『テ

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『アナと雪の女王2』百聞は一見にしかずの旅

コロナ禍で映画館は閉鎖され、映画ファンはストレスを抱えていることだろう。 自分はどうかといえば、ここ数年から、映画館で映画を観ることは、あまりしなくなってしまっている。 映画を映画

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『映像研には手を出すな!』好きなことだけしてたい夢

2020/02/02 | アニメ, 映画:ア行,

NHKの深夜アニメ『映像研には手を出すな!』をなぜか観始めてしまった。 実のところなんとなく私自身、日本のアニメは避けているところがある。子どもが観てはいけないような暴力描写やポルノ的な

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『海よりもまだ深く』足元からすり抜けていく大事なもの

2019/10/31 | 映画:ア行

ずっと気になっていた是枝裕和監督の『海よりもまだ深く』。覚えずらいタイトルはテレサ・テンの歌の歌詞からの引用。是枝作品は歌謡曲からタイトルがつくことが多い。でも英題の『After the st

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『いだてん』近代日本史エンタメ求む!

2019/10/12 | ドラマ, 映画:ア行

大河ドラマの『いだてん 〜東京オリムピック噺〜』の視聴率が伸び悩んでいるとよく聞く。こちらとしては「単純に面白いよ」と、毎週楽しみに観ている。他人の評価はあまり関係ない。 大河ドラマとい

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『愛の渦』ガマンしっぱなしの日本人に

2019/08/22 | 映画:ア行,

乱交パーティの風俗店での一夜を描いた『愛の渦』。センセーショナルな内容が先走る。ガラは悪い。でも蓋を開けてみると、さほど欲情的なものではなく、普遍的なテーマなのに気づく。日本映画での性描写には

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『アベンジャーズ/エンドゲーム』ネタバレは国家を揺るがす

2019/05/18 | 映画:ア行, 映画館

世界中で歴代ヒットの観客数を更新しつつある『アベンジャーズ/エンドゲーム』。マーベル・シネマテック・ユニバース(MCU)の一区切りをつける作品ということもあって話題は尽きない。 自分もい

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『インクレディブル・ファミリー』ウェルメイドのネクスト・ステージへ

2019/02/16 | アニメ, 映画:ア行

ピクサー作品にハズレは少ない。新作が出てくるたび、「また面白いんだろうな〜」と期待のハードルをかなり高くしていてもほとんど影響はない。これはブランドとしての企業努力の賜物。マーケットリサーチや

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『犬ヶ島』オシャレという煙に巻かれて

ウェス・アンダーソン監督の作品は、必ず興味を惹くのだけれど、鑑賞後は必ず疲労と倦怠感がのしかかってくる。おそらく映画の情報量があまりに多いので、単純に疲れてしまうのだろう。 このストップ

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『天気の子』 祝福されない子どもたち

実は自分は晴れ男。大事な用事がある日は、たいてい晴れる。天気予

『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類! 新春スペシャル!!』結束のチーム夫婦も前途多難⁉︎

2016年に人気だった『逃げるは恥だが役に立つ』、通称『逃げ恥

『JUNO ジュノ』ピンクじゃなくてオレンジな

ジェイソン・ライトマン監督の『JUNO ジュノ』は、エリオット

『トイストーリー4』人のお節介もほどほどに

大好きなピクサー映画の『トイストーリー』シリーズの最新作『トイ

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』言わぬが花というもので

大好きな映画『この世界の片隅に』の長尺版『この世界の(さらにい

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