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「 映画:ア行 」 一覧

『インクレディブル・ファミリー』ウェルメイドのネクスト・ステージへ

2019/02/16 | アニメ, 映画:ア行

https://www.disney.co.jp/movie/incredible-family.html[/caption] ピクサー作品にハズレは少ない。新作が出てくるたび、「また面白いん

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『犬ヶ島』オシャレという煙に巻かれて

http://www.foxmovies-jp.com/inugashima/[/caption] ウェス・アンダーソン監督の作品は、必ず興味を惹くのだけれど、鑑賞後は必ず疲労と倦怠感がのしか

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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』お祭り映画の行方

https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw/home.html[/caption] 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』やっと観た!

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『お嬢さん』無国籍お耽美映画は解放へ向かう

2018/09/05 | 映画:ア行,

http://ojosan.jp/[/caption] 韓国産の作風は、韓流ドラマのような甘ったるいものと、血みどろで殺伐とした映画と極端に分かれているような気がする。韓流作品はビター・アンド

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『IT(2017年)』それが見えても終わらないために

http://wwws.warnerbros.co.jp/itthemovie/[/caption] スティーヴン・キングの有名小説で映像化は2回目になる『IT』。邦題には『“それ”が見えたら

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『赤毛のアン』アーティストの弊害

アニメ監督の高畑勲監督が先日亡くなられた。紹介されるフィルモグラフィは、スタジオジブリのものが多かったが、日本アニメーション時代の『世界名作劇場』シリーズも彼の代表作。初期の作品は、自分も幼少

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『生きる』立派な人は経済の場では探せない

2018/05/10 | 映画:ア行,

黒澤明監督の代表作『生きる』。黒澤作品といえば、時代劇アクションとなりがちだが、この『生きる』も、ヒューマンドラマでありながら、テンポがよく感情移入しやすいエンターテイメント映画になっている。

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『アトミック・ブロンド』時代の転機をどう乗り越えるか

http://atomic-blonde.jp/[/caption] シャーリーズ・セロン主演のスパイ・アクション映画『アトミック・ブロンド』。映画の舞台は東西ベルリンの壁崩壊寸前の1989年

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『怒り』自己責任で世界がよどむ

http://www.ikari-movie.com/[/caption] 正直自分は、最近の日本のメジャー映画を侮っていた。その日本の大手映画会社・東宝が製作した映画『怒り』。まさかここまで

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『不屈の男 アンブロークン』昔の日本のアニメをみるような戦争映画

ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが監督する戦争映画『アンブロークン』。日本公開前に、抗日映画だとネットなどで大炎上したことばかりが記憶に残る。このまま日本公開は打切りかと思っていたが、

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『ペンタゴン・ペーパーズ』ガス抜きと発達障害

スティーヴン・スピルバーグ監督の『ペンタゴン・ペーパーズ』。ベトナ

『デザイナー渋井直人の休日』カワイイおじさんという生き方

https://www.tv-tokyo.co.jp/shibuin

『ピーターラビット』男の野心とその罠

http://www.peterrabbit-movie.jp/[/

『めぐり逢えたら』男脳女脳ってホント?

1993年のアメリカ映画『めぐり逢えたら』。実は自分は今まで観

『タクシー運転手』深刻なテーマを軽く触れること

http://klockworx-asia.com/taxi-dri

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