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「 映画:タ行 」 一覧

『東京暮色』生まれてきた命、生まれてこなかった命

2018/04/15 | 映画:タ行

「東京暮色」4Kデジタル修復版 海外版ポスター (c)1957/2018松竹株式会社[/caption] 第68回ベルリン国際映画祭で小津安二郎監督の『東京暮色』の4Kレストア版が上映された。

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『ディファイアンス』他力本願ならカタルシス

2018/02/23 | 映画:タ行,

事実は小説よりも奇なり。 第二次大戦中のナチスドイツのユダヤ人迫害を描いた作品は、ひとつのジャンルといっていいほど近年たくさん製作されている。この映画『ディファイアンス』も、そのテーマを

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『トロールズ』これって文化的鎖国の始まり?

配信チャンネルの目玉コーナーから、うちの子どもたちが『トロールズ』を選んできた。あれ、これドリームワークス製作? 大手メジャーのハリウッド製アニメだったんだ。まったく知らない作品だった。

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『ダンケルク』規格から攻めてくる不思議な映画

2017/09/29 | 映画:タ行, 音楽

http://wwws.warnerbros.co.jp/dunkirk/[/caption] クリストファー・ノーランは自分にとっては当たり外れの激しい作風の監督さん。 時系列が逆に進

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『デッドプール』映画に飽きた映画好きのためのスパイス的映画

http://www.foxmovies-jp.com/deadpool/[/caption] 映画『デッドプール』は、劇場公開時に見逃してからずっと観たかった映画。小さな子どもがいる我が家で

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『ドクター・ストレンジ』アメコミとユダヤ人

http://marvel.disney.co.jp[/caption] 流転の民族ユダヤ人は、どこの社会に行っても成功していくらしい。商売上手だったり、仕事ができるのはもちろんだが、どうやら

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『沈黙 -サイレンス-』閉じている世界にて

©2016 FM Films, LLC. All Rights Reserved.[/caption] 「♪ひとつ山越しゃホンダラホダラダホ〜イホイ」とは、クレイジー・キャッツの『ホンダラ行進

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『DENKI GROOVE THE MOVIE?』トンガリ続けて四半世紀

オフィス勤めしていた頃。PCに向かっている自分の周辺視野に、なにかイヤなものが入ってきたのがわかった。見たら確実に気分が悪くなる予感がする邪悪なもの。恐る恐る視線をそちらにおくる。目に入ってき

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『トランスフォーマー/ロストエイジ』最新技術のお披露目の場

ドルビーアトモスのAVアンプを探していると、この『トランスフォーマー/ロストエイジ』の見せ場の映像をよく観せられてしまう。しかしながら自分はこのトランスフォーマーシリーズがよくわからない。シリーズ

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『007 スペクター』シリアスとギャグの狭間で

評判の良かった『007 スペクター』をやっと観た。 前作『スカイフォール』から監督は続投で映像派のサム・メンデス。007シリーズにアカデミー受賞監督が抜擢されるのも意外だし、なにより同じ

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『高慢と偏見(1995年)』婚活100年前、イギリスにて

ジェーン・オースティンの恋愛小説の古典『高慢と偏見』をイギリス

『メアリと魔女の花』制御できない力なんていらない

http://www.maryflower.jp/[/caption

『東京暮色』生まれてきた命、生まれてこなかった命

「東京暮色」4Kデジタル修復版 海外版ポスター (c)1957/20

『モモ』知恵の力はディストピアも越えていく

https://ja.wikipedia.org[/caption]

『アトミック・ブロンド』時代の転機をどう乗り越えるか

http://atomic-blonde.jp/[/caption]

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