*

『ミッドナイト・イン・パリ』隣の芝生、やっぱり気になる?

2020/11/29 | 映画:マ行

ウッディ・アレン監督が2011年に発表した『ミッドナイト・イン・パリ』。すっかりアメリカに嫌気がさした頃のウッディ・アレンが、パリを舞台にバカンスに来た、アメリカのしがないシナリオライターを主

続きを見る

『1917 命をかけた伝令』戦争映画は平和だからこそ観れる

2020/11/26 | 映画:ア行

コロナ禍の影響で『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開が当初の予定から約一年後の4月に一応決定した。ダニエル・クレイグがジェイムズ・ボンドを演じるのはこれが最後と言われている。そういえばク

続きを見る

『インセプション』自分が頭が良くなった錯覚に堕ちいる映画

2020/11/14 | 映画:ア行

クリストファー・ノーラン監督の『インセプション』。公開当時、映画館で観たがさっぱり乗れなかった。なんで人気があるのかと、蚊帳の外に放り出された気分になったのを覚えている。ノーラン監督の新作『テ

続きを見る

『ホドロフスキーのDUNE』伝説の穴

アレハンドロ・ホドロフスキー監督がSF小説の『DUNE 砂の惑星』の映画化に失敗したというのは、SF映画ファンの中では有名な話。でもその詳細はよく知らない。そこのところを、監督本人のインタビュ

続きを見る

『TENET テネット』テクノのライブみたいな映画。所謂メタドラえもん!

ストーリーはさっぱり理解できないんだけど、カッコいいからいい! クリストファー・ノーランの新作『TENET テネット』の観賞後一番の感想はそれ。 もちろん映画を観る前から、SNSでは同じ

続きを見る

『鬼滅の刃 無限列車編』映画が日本を変えた。世界はどうみてる?

『鬼滅の刃』の存在を初めて知ったのは仕事先。同年代のお子さんがいる方から、いま子どもたちの間で『鬼滅の刃』というアニメが流行っているという話を聞いた。我が家の子どもたちに聞いてみると、その人気

続きを見る

『パラサイト 半地下の家族』国境を越えた多様性韓流エンタメ

2020/10/19 | 映画:ハ行, 音楽

ここのところの韓流エンターテイメントのパワーがすごい。音楽ではBTSが、アメリカのビルボードで一位をとったりもしている。世界のアイドルといえば、圧倒的に欧米人、白人ばかりのイメージだった。でも

続きを見る

『ターミネーター/ニュー・フェイト』老人も闘わなければならない時代

2020/10/05 | 映画:タ行

『ターミネーター』シリーズ最新作の『ニュー・フェイト』。なんでもシリーズの生みの親であるジェイムズ・キャメロン監督が、一度手放してしまった続編製作の権利を、30年近く経ってやっとこさ取り戻して

続きを見る

『家族を想うとき』頑張り屋につけ込む罠

2020/09/27 | 映画:カ行

  引退宣言をすっかり撤回して、新作をつくり続けるケン・ローチ監督。市井の人々の生活から社会問題を描いていく作風は、観客にショックを与える。悲しいかな現実は、ケン・ローチが題材

続きを見る

『もののけ姫』女性が創る社会、マッドマックスとアシタカの選択

2020/09/20 | アニメ, 映画:マ行

先日、『マッドマックス/怒りのデスロード』が、地上波テレビ放送された。地上波放送用に、絶妙なタイミングで残酷描写をカットした再編集版。我が家では、初めて家族全員でこの『マッドマックス』を観た。

続きを見る

『ミッドナイト・イン・パリ』隣の芝生、やっぱり気になる?

ウッディ・アレン監督が2011年に発表した『ミッドナイト・イン

『1917 命をかけた伝令』戦争映画は平和だからこそ観れる

コロナ禍の影響で『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開が当

『インセプション』自分が頭が良くなった錯覚に堕ちいる映画

クリストファー・ノーラン監督の『インセプション』。公開当時、映

『ホドロフスキーのDUNE』伝説の穴

アレハンドロ・ホドロフスキー監督がSF小説の『DUNE 砂の惑

『TENET テネット』テクノのライブみたいな映画。所謂メタドラえもん!

ストーリーはさっぱり理解できないんだけど、カッコいいからいい!

→もっと見る

PAGE TOP ↑