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「 映画:ヤ行 」 一覧

『誘拐アンナ』高級酒と記憶の美化

知人である佐藤懐智監督の『誘拐アンナ』。60年代のフランス映画のオマージュ・アニメーション。佐藤懐智監督作品というと、社会風刺のピリリと辛い作風で、海外の映画賞を多数獲得している。 大手

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『やさしい本泥棒』子どもも観れる戦争映画

2018/02/11 | 映画:ヤ行,

人から勧められた映画『やさしい本泥棒』。DVDのジャケットは、本を抱えた少女のビジュアル。自分は萌えとかアイドル文化がどうもニガテ。少女が主人公というだけで倦厭してしまうところがある。このジャケットだ

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『映画 妖怪ウォッチ2』とその未来

2015/12/22 | アニメ, 映画:ヤ行

映画版『妖怪ウォッチ』の第二弾『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』、ウチは親子で観に行きました。今年の正月映画の話題は『スターウォーズ』の一人勝ちのようでいて、なかなかどう

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『汚れた血』カノジョをキレイに撮る。それだけで映画になる。

2015/09/11 | 映画:ヤ行, 音楽

  『あの人は今?』的存在になってしまったレオス・カラックス監督。2年前に新作『ホーリー・モーターズ』で復帰していたのですね!? この『汚れた血』。1990年頃、友人にビデオでみせてもらっ

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『湯殿山麓呪い村』即身仏、ホントになりたいの?

2015/06/12 | 映画:ヤ行,

  先日テレビを観ていたら、湯殿山の即身仏の特集をしていた。即身仏というのは僧侶が死に至るまでの荒行をして、そのミイラ化した亡がらを仏として祀るというものである。語弊があるかも知れない

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少子化だっていいじゃない!?『40歳の童貞男』

2015/05/29 | 映画:ヤ行

  2005年のこの映画『40歳の童貞男』。ふわーっと遠くを見つめるスティーヴ・カレルのポスターにうわ〜っとなった。これは観なくてはという気分にさせる。公開当時の感覚では40歳まで童貞

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『王と鳥』パクリじゃなくてインスパイア

  先日テレビで放送された 『ルパン三世・カリオストロの城』(以下『カリ城』)、 いまだに人気があって、放送するたび高視聴率。 実はこの『カリ城』、 1952年のフランスア

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宿命も、運命も、優しく包み込む『夕凪の街 桜の国』

2014/08/14 | 映画:ヤ行,

  広島の原爆がテーマのマンガ。 こうの史代氏著『夕凪の街 桜の国』。 戦争や原爆をテーマにすると どぎつい絵柄を想像しがちだが、 この作品のタッチは優しい。 終戦の

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『パラサイト 半地下の家族』国境を越えた多様性韓流エンタメ

ここのところの韓流エンターテイメントのパワーがすごい。音楽では

『ターミネーター/ニュー・フェイト』老人も闘わなければならない時代

『ターミネーター』シリーズ最新作の『ニュー・フェイト』。なんで

『家族を想うとき』頑張り屋につけ込む罠

  引退宣言をすっかり撤回して、新作をつくり続

『もののけ姫』女性が創る社会、マッドマックスとアシタカの選択

先日、『マッドマックス/怒りのデスロード』が、地上波テレビ放送

『ジョジョ・ラビット』長いものに巻かれてばかりいると…

「この映画好き!」と、開口一番発してしまう映画『ジョジョ・ラビ

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