『I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ』 黒歴史を乗り越えて
カナダ映画の『アイ・ライク・ムービーズ』がSNSで話題になっていた。自分のSNSはほとんどが映画情報。TLに上がってくる記事もほとんど映画に関するもの。ネットの向こうから繋がる人たちのほとんど

カナダ映画の『アイ・ライク・ムービーズ』がSNSで話題になっていた。自分のSNSはほとんどが映画情報。TLに上がってくる記事もほとんど映画に関するもの。ネットの向こうから繋がる人たちのほとんど
2025年の4月、SNSを通して中国の俳優レスリー・チャンが亡くなっていたことを初めて知った。没後すでに20年以上経っている。異国の俳優さんのその後など、日本で報道することはあまりない。当時の
『牯嶺街少年殺人事件』という台湾映画が公開されたのは90年初期。その頃映画小僧だった自分は、映画ならなんでも観てやろうという意気込みがあった。当時はミニシアターブームの全盛時代。たとえ難解なア
なんとも行間の多い映画。24年にわたる話を2時間弱で描いていく。劇中通してほとんど2人の主人公しか登場しておらず、双方の会話の中で、直接描かれることのない空白のエピソードを観客に想像させていく
ずっと知り合いから勧められていたロシア映画『動くな、死ね、甦れ
〈本ブログはネタバレを含みます〉 アニメ版の『チ
リチャード・カーティス監督の『アバウト・タイム』は、ときどき話
アメリカのアニメスタジオ・ドリームワークス制作の『ヒックとドラ
『世にも怪奇な物語』と聞くと、フジテレビで不定期に放送している