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『欲望の時代の哲学2020 マルクス・ガブリエル NY思索ドキュメント』流行に乗らない勇気

2020/04/11 |

Eテレで放送していた哲学者マルクス・ガブリエルのドキュメンタリーが面白かった。『欲望の時代の哲学2020 マルクス・ガブリエル NY思索ドキュメント』と題されたこの番組では、新進気鋭の若き天才

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『ブラックパンサー』伝統文化とサブカルチャー、そしてハリウッドの限界?

2020/03/28 | 映画:ハ行, 音楽

♪ブラックパンサー、ブラックパンサー、ときどきピンクだよ〜♫ 映画『ブラックパンサー』公開当時、息子の幼稚園で流行っていた歌。果たしてこの歌の起源はどこからなのだろう? ブラックパンサー

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『ベニスに死す』美は身を滅ぼす?

2020/03/06 | 映画:ハ行, , 音楽

今話題の映画『ミッドサマー』に、老人となったビョルン・アンドレセンが出演しているらしい。ビョルン・アンドレセンといえば、ルキノ・ヴィスコンティ監督の『ベニスに死す』の美少年だ。そういえば自分が

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『白洲次郎(テレビドラマ)』自分に正直になること、ズルイと妬まれること

2020/03/01 | ドラマ, 映画:サ行,

白洲次郎・白洲正子夫妻ってどんな人? 東京郊外ではゆかりの人として有名だけど、恥ずかしながら何をした人なのかよくわからない。白洲次郎氏は戦後の政治に関わった、GHQにハッキリNOと言った「従順

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『サトラレ』現実と虚構が繋がるとき

2020/02/21 | 映画:サ行,

昨年、俳優の八千草薫さんが亡くなられた。八千草さんの代表作には、たくさんの名作があるけれど、なぜか私の印象に強く残っているのが『サトラレ』という映画。製作年が2001年だから、もう19年も前の

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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』考えずに依存ばかりしてると

2020/02/08 | 映画:ワ行

クエンティン・タランティーノ監督の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。 私たち中年世代は若かりし頃、タランティーノの『パルプ・フィクション』にリアルタイムで洗礼を受け

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『映像研には手を出すな!』好きなことだけしてたい夢

2020/02/02 | アニメ, 映画:ア行,

NHKの深夜アニメ『映像研には手を出すな!』をなぜか観始めてしまった。 実のところなんとなく私自身、日本のアニメは避けているところがある。子どもが観てはいけないような暴力描写やポルノ的な

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『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』子どもとオトナコドモ

2020/01/25 | アニメ, 映画:カ行

小学二年生の息子が「キング・オブ・モンスターズが観たい」と、劇場公開時からずっと言っていた。映画館での鑑賞は逃したが、レンタルになったのでさっそく借りてきた。 ゴジラと言えば、私も小学一

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『しあわせはどこにある』おじさんが旅に出る理由

2020/01/19 | 映画:サ行

サイモン・ペッグが観たい! ハリウッドのヒットメーカーであるJ.J.エイブラムス監督作品には常連で、リブートの『スタートレック』に出演していた。メジャー映画の中にインディペンドの匂いを漂わせ

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『スター・ウォーズ/スカイ・ウォーカーの夜明け』映画の終焉と未来

2020/01/12 | 映画:サ行, 映画館

『スターウォーズ』が終わってしまった! シリーズ第1作が公開されたのは1977年。小学校にもまだ入っていない私は、この映画が観たくて観たくて仕方がなかった。日本のアニメのような世界観を、

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『ジョジョ・ラビット』長いものに巻かれてばかりいると…

「この映画好き!」と、開口一番発してしまう映画『ジョジョ・ラビ

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』これからのハリウッド映画は?

マーベル・ユニバース映画の現時点での最新作『スパイダーマン:フ

『ブラック・クランズマン』明るい政治発言

アメリカではBlack Lives Matter運動が盛んにな

『ハンナ・アーレント』考える人考えない人

ブラック企業という悪い言葉も、すっかり世の中に浸透してきた。致

『鬼滅の刃』親公認!道徳的な残虐マンガ‼︎

いま、巷の小学生の間で流行っているメディアミックス作品『鬼滅の

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