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『東京暮色』生まれてきた命、生まれてこなかった命

2018/04/15 | 映画:タ行

「東京暮色」4Kデジタル修復版 海外版ポスター (c)1957/2018松竹株式会社[/caption] 第68回ベルリン国際映画祭で小津安二郎監督の『東京暮色』の4Kレストア版が上映された。

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『モモ』知恵の力はディストピアも越えていく

2018/04/14 | 映画:マ行,

https://ja.wikipedia.org[/caption] ドイツの児童作家ミヒャエル・エンデの代表作『モモ』。今の日本にとてもあてはまる童話だ。時間泥棒たちに時間を奪われた人たちが

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『アトミック・ブロンド』時代の転機をどう乗り越えるか

http://atomic-blonde.jp/[/caption] シャーリーズ・セロン主演のスパイ・アクション映画『アトミック・ブロンド』。映画の舞台は東西ベルリンの壁崩壊寸前の1989年

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『怒り』自己責任で世界がよどむ

http://www.ikari-movie.com/[/caption] 正直自分は、最近の日本のメジャー映画を侮っていた。その日本の大手映画会社・東宝が製作した映画『怒り』。まさかここまで

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『Shall we ダンス?』まじめなだけじゃダメですか?

2018/03/30 | 映画:サ行, 映画館

1996年の周防正行監督の名作コメディ『Shall we ダンス?』。これなら子どもたちとも観れると、久々に鑑賞した。 自分は映画公開当時、『Shall we ダンス?』の主人公・杉山さ

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『不屈の男 アンブロークン』昔の日本のアニメをみるような戦争映画

ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが監督する戦争映画『アンブロークン』。日本公開前に、抗日映画だとネットなどで大炎上したことばかりが記憶に残る。このまま日本公開は打切りかと思っていたが、

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『博士と彼女のセオリー』介護と育児のワンオペ地獄の恐怖

先日3月14日、スティーヴン・ホーキング博士が亡くなった。ホーキング博士といえば『ホーキング、宇宙を語る』の著書でも有名だ。ALSの博士という、ビジュアル的にもインパクトのある人物だ。SFファ

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『アニー(1982年版)』子どもから見た大人たちの世界

かつてタレントのタモリさんが、テレビでさんざっぱら自身のミュージカル嫌いを語っていた。まだ小さかった自分は、それに感化されて、ミュージカルとはくだらないものなのだろうと思い込んでいた。欧米でも

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『サウンド・オブ・ミュージック』さらに高みを目指そう!

2018/03/11 | 映画:サ行, 音楽

http://video.foxjapan.com/library/sound-of-music/[/caption] 先日行われた息子の幼稚園の発表会の演目は『サウンド・オブ・ミュージック』

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『ベイビー・ドライバー』洗練革新されたオールドファッション

2018/03/09 | 映画:ハ行, 音楽

http://www.bd-dvd.sonypictures.jp/babydriver/[/caption] ミュージカル版アクション映画と言われた『ベイビー・ドライバー』。観た人誰もがべた

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『風と共に去りぬ』時代を凌駕した人生観

小学生の娘が突然、映画『風と共に去りぬ』が観たいと言い出した。

『光とともに…』誰もが生きやすい世の中になるために

©戸部けいこ・秋田書店[/caption] 小学生の娘が、学校

『ゲゲゲの女房』本当に怖いマンガとは?

水木しげるさんの奥さんである武良布枝さんの自伝エッセイ『ゲゲゲ

『チャーリーとチョコレート工場』歪んだ愛情とその傷

映画が公開されてから時間が経って、その時の宣伝や熱狂が冷めたあ

『ドラゴンボール』元気玉の行方

http://www.maniado.jp/community/ne

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