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「 映画 」 一覧

『マザー!』観客はそれほど高尚ではない?

http://paramount.nbcuni.co.jp/mother/[/caption] ダーレン・アロノフスキー監督の『マザー!』が日本での劇場公開が中止になったのは、当時ちょっとした

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『バーフバリ』エンタメは国力の証

http://baahubali-movie.com/[/caption] SNSで話題になっている『バーフバリ』。映画を観たら風邪が治ったとまで言われてる。この映画を語る声はみなアツい。ミー

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『スイス・アーミー・マン』笑うに笑えぬトンデモ・コメディ

2018/07/14 | 映画:サ行

http://sam-movie.jp/[/caption] インディペンデント作品は何が出てくるかわからないのが面白い。『スイス・アーミー・マン』は、無人島に一人残された男と、一体の死体との

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『IT(2017年)』それが見えても終わらないために

http://wwws.warnerbros.co.jp/itthemovie/[/caption] スティーヴン・キングの有名小説で映像化は2回目になる『IT』。邦題には『“それ”が見えたら

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『ドリーム』あれもこれも反知性主義?

近年、洋画の日本公開での邦題の劣悪なセンスが話題になっている。このアメリカ映画『ドリーム』も、邦題が発表されるや否や、批判の嵐がネットを中心に加熱した。 当初は『ドリーム わたしたちのア

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『赤毛のアン』アーティストの弊害

アニメ監督の高畑勲監督が先日亡くなられた。紹介されるフィルモグラフィは、スタジオジブリのものが多かったが、日本アニメーション時代の『世界名作劇場』シリーズも彼の代表作。初期の作品は、自分も幼少

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『風と共に去りぬ』時代を凌駕した人生観

2018/06/16 | テレビ, 映画:カ行

小学生の娘が突然、映画『風と共に去りぬ』が観たいと言い出した。なかなか渋い趣味。いいですよ観ましょうよ。でもこの映画、4時間上映時間があるからね。日々数多に作られる消費映画をたくさん観るよりは

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『光とともに…』誰もが生きやすい世の中になるために

©戸部けいこ・秋田書店[/caption] 小学生の娘が、学校図書室から借りてきたマンガ『光とともに…』。サブタイトルに『〜自閉症児を抱えて〜』とある通り、自閉症の家族の話。 息子の光く

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『ゲゲゲの女房』本当に怖いマンガとは?

水木しげるさんの奥さんである武良布枝さんの自伝エッセイ『ゲゲゲの女房』。NHKの朝ドラでも有名になった作品。最近では『ゲゲゲの鬼太郎』のテレビアニメの新シリーズも始まった。 俄かにウチの

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『チャーリーとチョコレート工場』歪んだ愛情とその傷

2018/05/26 | 映画:タ行, 音楽

映画が公開されてから時間が経って、その時の宣伝や熱狂が冷めたあと、あらためてその映画を観直すと、作品に込められた真のテーマが見えてくるなんてことが稀にある。このティム・バートンが監督した『チャ

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