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「 音楽 」 一覧

『リップヴァンウィンクルの花嫁』カワイくて陰惨、もしかしたら幸福も?

岩井俊二監督の新作『リップヴァンウィンクルの花嫁』。なんともややこしいタイトル。岩井俊二監督といえば、かつて新宿武蔵野館で観た中山美穂さん主演の『Love Letter』からすっかりファン。当

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『幕が上がる』覚悟の先にある楽しさ

自分はアイドル文化や萌えとかよくわからない。だから『ももいろクローバーZ』の存在こそは知れども、自分の人生とはまったく関わりのないものなんだろうと決めつけていた。この映画『幕が上がる』は、かな

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『リアリティのダンス』ホドロフスキーとトラウマ

http://www.uplink.co.jp/dance/[/caption] アレハンドロ・ホドロフスキーの23年ぶりの新作『リアリティのダンス』。ホドロフスキーと言えば、70年代に発表し

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『アーロと少年』過酷な現実をみせつけられて

movies.disney.com[/caption] く、暗いゾ。笑いの要素がほとんどない……。 日本のポスタービジュアルが、アーロと少年スポットが泣きながら抱き合っているものだったの

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『はじまりのうた』音楽は人生の潤滑油、勇気をくれる映画。

この『はじまりのうた』は、自分の周りでも評判が良く、とても気になっていた。当初は「どうせオシャレ女子向けの映画でしょ」と、なんとなく自分とは関係のない映画だと思っていた。メインビジュアルも、ア

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『スノーマン』ファンタジーは死の匂いと共に

http://co-trip.jp/article/36020/[/caption] 4歳になる息子が観たいと選んだのが、レイモンド・ブリッグスの絵本が原作の短編アニメーション『スノーマン』。

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『METAFIVE』アンドロイド化する東京人

2016/02/13 | メディア, 音楽

自分は音楽ではテクノが好き。整理整頓された無機質な音にテンションがあがる。ロックなのに汗ひとつかかないようなクールなイメージ。人間が演奏していると言うより、機械に取り込まれたアンドロイドが演奏

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『miwa』世代を越えても響くもの

2016/02/03 | メディア, 音楽

http://ticketcamp.net/live-blog/miwa-lyrics/[/caption] ソニービルで開催されている『サウンド・プラネタリウム』というイベントに行きました。

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『ポンヌフの恋人』ボウイを愛した監督・カラックス

デヴィッド・ボウイの訃報はまったく信じられなかった。1月8日のボウイの誕生日に、新作『★(ブラックスター)』が発表されたばかりだし、来年には日本でも回顧展開催が予定されている。大御所健在とばか

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『神風』ベッソン発SF映画は紛らわしいタイトル

2016/01/11 | 映画:カ行, 音楽

フランスの俳優ミシェル・ガラブリュさんが1月4日に亡くなったそうです。フランスの役者さんということもあってか、日本ではあまり知られていない。自分はリュック・ベッソン監督の初期作品『サブウェイ』

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『チョコレートドーナツ』ホントの幸せってなんだろう?

http://bitters.co.jp/choco/[/capti

『プロジェクトA』ジャッキー映画でちょっと強くなった気になる

ジャッキー・チェンの映画を観たあとは、観るまえよりちょっとだけ

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』映画監督がアイドルになるとき

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの監督ジェームズ・ガ

『わたしは、ダニエル・ブレイク』世の中をより良くするために

http://www.longride.jp/danielblake

『マザー!』観客はそれほど高尚ではない?

http://paramount.nbcuni.co.jp/moth

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