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「 映画:サ行 」 一覧

『スイス・アーミー・マン』笑うに笑えぬトンデモ・コメディ

2018/07/14 | 映画:サ行

インディペンデント作品は何が出てくるかわからないのが面白い。『スイス・アーミー・マン』は、無人島に一人残された男と、一体の死体との生還をかけた(?)ザバイバル・ムービー。『ハリー・ポッター』のダニエル

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『Shall we ダンス?』まじめなだけじゃダメですか?

2018/03/30 | 映画:サ行, 映画館

  1996年の周防正行監督の名作コメディ『Shall we ダンス?』。これなら子どもたちとも観れると、久々に鑑賞した。 自分は映画公開当時、『Shall we ダンス?』の主

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『サウンド・オブ・ミュージック』さらに高みを目指そう!

2018/03/11 | 映画:サ行, 音楽

先日行われた息子の幼稚園の発表会の演目は『サウンド・オブ・ミュージック』だった。自分が生まれる前の映画なのはもちろん、自分が最後に鑑賞したのも数十年前の10代の頃。「ずいぶん前に観たな〜」という印象。

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『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』特別な存在にならないという生き方 in 立川シネマシティ

2017/12/26 | 映画:サ行, 映画館

立川シネマシティ[/caption] 世界中の映画ファンの多くが楽しみにしていた『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『最後のジェダイ』。なんだかこのシリーズの新作公開とiPhoneの新機種発表

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『猿の惑星:聖戦記』SF映画というより戦争映画のパッチワーク

2017/10/19 | 映画:サ行,

地味に展開しているリブート版『猿の惑星』。『猿の惑星:聖戦記』はそのシリーズ完結編で、オリジナル第1作に繋がるという。 自分は社会風刺のある地味系SFが大好物なので、これは無視することはできない

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『一九八四年』大事なことはおばちゃんに聞け!

『一九八四年』はジョージ・オーウェルの1949年に発表された、近未来の完全管理社会を描いたディストピアSF小説。のちに影響を与えた作品の多さに驚かされる。テリー・ギリアム監督の『未来世紀ブラジル』やら

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『スパイダーマン ホームカミング』ハイテク・スパイディは企業を超えて

2017/09/02 | 映画:サ行

 スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに本格的に参戦した単独作『スパイダーマン ホームカミング』。スパイダーマンの映画化権はすっかりディズニーに移籍したものと思いきや、映画はいつものス

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『スノーデン』オタクが偉人になるまで

2017/08/19 | 映画:サ行,

スノーデン事件のずっと前、当時勤めていた会社の上司やら同僚がみな、パソコンに付属されているカメラを付箋やら絆創膏でかくしていた。真っ先に浮かんだのは『2001年宇宙の旅』にでてくるコンピューターHAL

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『幸せへのキセキ』過去と対峙し未来へ生きる

  外国映画の日本での宣伝のされ方の間違ったニュアンスで、見逃してしまった名作はたくさんある。この映画『幸せへのキセキ』も危うく見逃しかけた作品だ。 『幸せへのキセキ』。なんとも

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『それでもボクはやってない』隠そうとしてもでてくるのが個性

2017/05/18 | 映画:サ行

  満員電車で痴漢と疑われた男性が、駅のホームから飛び降りて逃走するというニュースが多発している。事故を起こして亡くなる人もでてしまったので、ちょっとした社会問題になりつつある。その男

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『天気の子』 祝福されない子どもたち

実は自分は晴れ男。大事な用事がある日は、たいてい晴れる。天気予

『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類! 新春スペシャル!!』結束のチーム夫婦も前途多難⁉︎

2016年に人気だった『逃げるは恥だが役に立つ』、通称『逃げ恥

『JUNO ジュノ』ピンクじゃなくてオレンジな

ジェイソン・ライトマン監督の『JUNO ジュノ』は、エリオット

『トイストーリー4』人のお節介もほどほどに

大好きなピクサー映画の『トイストーリー』シリーズの最新作『トイ

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』言わぬが花というもので

大好きな映画『この世界の片隅に』の長尺版『この世界の(さらにい

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