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「 映画 」 一覧

『日本のいちばん長い日(1967年)』ミイラ取りがミイラにならない大器

2019/09/01 | 映画:ナ行,

1967年に公開された映画『日本のいちばん長い日』。原作はノンフィクション。戦後20年以上経ってから製作されたこの映画。今だから言える「あの時実際どうだったのよ?」「順序立てて説明してよ」とい

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『SHOAH ショア』ホロコースト、それは証言か虚言か?

2019/08/28 | 映画:サ行

ホロコーストを調べている身内から借りたクロード・ランズマンのブルーレイ集。ランズマンの代表作『SHOAH ショア』は9時間半にも及ぶ超大作ドキュメンタリー。関連作の『ソビブル、1943年10月

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『ひろしま』いい意味でもう観たくないと思わせるトラウマ映画

2019/08/24 | 映画:ハ行,

ETV特集で『ひろしま』という映画を取り扱っていた。広島の原爆投下から8年後に製作された映画で、実際に被爆された方も多く出演しているとのこと。当時ムーブメントのようになり、撮影に参加した被爆者

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『愛の渦』ガマンしっぱなしの日本人に

2019/08/22 | 映画:ア行,

乱交パーティの風俗店での一夜を描いた『愛の渦』。センセーショナルな内容が先走る。ガラは悪い。でも蓋を開けてみると、さほど欲情的なものではなく、普遍的なテーマなのに気づく。日本映画での性描写には

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『八甲田山』ブラック上司から逃げるには

2019/08/17 | 映画:ハ行

今年になって日本映画『八甲田山』のリマスター・ブルーレイが発売されたらしい。自分の周りでも「『八甲田山』に今更ながらにハマったよ」なんて声をよく聞く。1977年に製作された映画の話題をこんなに

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『さよなら、人類』ショボくれたオジサンの試される映画

2019/08/14 | 映画:サ行, 音楽

友人から勧められたスウェーデン映画『さよなら、人類』。そういえば以前、この映画のポスターを見て、「これは観なくては!」と思ってそのままになっていた作品だ。ポスターではショボくれたオジサン二人が

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『若草物語(1994年)』本や活字が伝える真理

2019/08/08 | アニメ, 映画:ワ行,

読書は人生に大切なものだと思っている。だから自分の子どもたちには読書を勧めている。 よく「マンガも読書」という人もいるが、活字を読んでいくことと、マンガを読んでいくことでは、どうも脳ミソ

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『未来のミライ』真の主役は建物の不思議アニメ

2019/07/27 | アニメ, 映画:マ行

日本のアニメは内省的で重い。「このアニメに人生を救われた」と語る若者が多いのは、いかに世の中が生きずらいかの証し。映画を始め、アニメ作品も所詮商業作品。純文学ならばまだ個人の心の叫びもダイレク

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『映画から見える世界 上野千鶴子著』ジェンダーを意識した未来を

2019/07/13 | 映画,

図書館の映画コーナーをフラついていたら、社会学者の上野千鶴子さんが書いた映画評集を見つけた。『映画から見える世界―観なくても楽しめる、ちづこ流シネマガイド』。 上野千鶴子さんって、あのフ

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『カメラを止めるな!』虚構と現実、貧しさと豊かさ

2019/07/06 | 映画:カ行

春先に日テレ『金曜ロードSHOW!』枠で放送された『カメラを止めるな!』をやっと観た。ずいぶんハードディスクに寝かせてしまった。 『カメラを止めるな!』は上映中から自分の周りでも、おもし

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『フランケンシュタイン(2025年)』 生きることを生きること

2025年、ギレルモ・デル・トロ監督によって『フランケンシュタ

『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』 イベントムービーの心得

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観るべきかやめるべきか迷っていた映画『ウィキッド ふたりの魔女

『ひらやすみ』 とがって、たたかれ、まるくなり。

2025年の冬、自分のSNSのタイムラインでは『ひらやすみ』と

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