『ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り』 ファンタジーみたいな旅の夢
近年の映画の予告編は、映画選びにちっとも役立たない。この『ダンジョンズ&ドラゴンズ』も、まったく眼中に入ってこなかった。SNSでは「つまらなそうに思えて、めちゃくちゃ面白い映画」と言ってる人が
近年の映画の予告編は、映画選びにちっとも役立たない。この『ダンジョンズ&ドラゴンズ』も、まったく眼中に入ってこなかった。SNSでは「つまらなそうに思えて、めちゃくちゃ面白い映画」と言ってる人が
グレタ・ガーウィグ監督の新作『バービー』は、バービー人形の媒体を使った社会風刺映画と聞いた。社会風刺が大好物の自分は、これはぜひとも観なくてはと期待した。『レディ・バード』や、古典『若草物語』
パンデミック直前の2019年12月に、シリーズ50周年50作目にあたる『男はつらいよ』の新作が公開された。covid19の名前の通り、新型コロナは2019年から発生した。まさかこれほど大きな疫
賛否両論話題となっている映画『ター』。世界的な最高の地位を得た天才指揮者リディア・ターの目を通して、クラシック業界を描いていく。かくも天才の顛末の物語。自分のような一般市民が、日常生活の中で絶
デヴィッド・ボウイの伝記映画『ムーンエイジ・デイドリーム』が話題となった。IMAXやDolbyアトモスなどのラージフォーマットでの鑑賞を勧める宣伝が並ぶ。音響設備が売りの映画館も、こぞってこの
今年の夏の大目玉大作映画『ミッション:インポッシブル』の最新作『デッドレコニング PART ONE』。『PART ONE』と謳っているからには続編が予定されているし、本作が途中で終わることがは
この夏、イギリス映画『アフターサン』がメディアで話題となっていた。リピーター鑑賞客が多いとのこと。なんでも結末を知った上で再度映画を観直すと、号泣必至らしい。自分は「泣ける映画」という謳い文句
2025年1月から始まったバカリズムさん脚本のドラマ『ホットス
アキ・カウリスマキ監督の『枯れ葉』。この映画は日本公開されてだ
自分はSFが大好き。『エイリアン』シリーズは、小学生のころから
お正月休みでまとまった時間ができたので、長尺の映画でも観てみよ
毎年年末になるとSNSでは、今年のマイ・ベスト10映画を多くの