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「 映画 」 一覧

『ハイキュー‼︎』 勝ち負けよりも大事なこと

アニメ『ハイキュー‼︎』の存在を初めて意識したのは、くら寿司で食事していたとき。くら寿司と『ハイキュー‼︎』とのコラボ企画で、5皿注文するとゲームに参加できて、当たれば景品がもらえるというもの

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『オッペンハイマー』 自己憐憫が世界を壊す

クリストファー・ノーラン監督の『オッペンハイマー』を、日本公開が始まって1ヶ月以上経ってから映画館で観た。コロナ禍以降から、洋画ファンがすっかり映画館で映画を観なくなってしまった。客足の少ない

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『哀れなるものたち』 やってみてわかること、やらないでもいいこと

ヨルゴス・ランティモス監督の最新作『哀れなるものたち』が日本で劇場公開された2024年1月、SNSでは絶賛の声の嵐となった。なんだか小難しい考察が流れてくるので、すこし難解な作品なのかもしれな

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『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』 長い話は聞いちゃダメ‼︎

2024年2月11日、Amazonプライム・ビデオで『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』の配信が始まった。なんでもこのアニメ映画の公開が、40年前の同日1984年2月11日とのこと。

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『ケイコ 目を澄ませて』 死を意識してこそ生きていける

2024/05/03 | 映画:カ行, 配信

『ケイコ 目を澄ませて』はちょっとすごい映画だった。 最新作『夜明けのすべて』が話題になっている三宅唱監督の前作がこの映画。『ケイコ 目を澄ませて』にしても『夜明けのすべて』にしても、予

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『SHOGUN 将軍』 アイデンティティを超えていけ

それとなしにチラッと観てしまったドラマ『将軍』。思いのほか面白くて困っている。ディズニープラスが配信独占している作品。すっかりディズニープラスの解約ができなくなってしまった。歴史ものが好きな自

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『アメリカン・フィクション』 高尚に生きたいだけなのに

2024/04/19 | 映画:ア行, 配信

日本では劇場公開されず、いきなりアマプラ配信となった『アメリカン・フィクション』。 最近の日本の映画公開の主流となっているシネコンでの上映スケジュールは、洋画作品の肩身がとてつもなく狭い

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『不適切にもほどがある!』 断罪しちゃダメですか?

クドカンこと宮藤官九郎さん脚本によるドラマ『不適切にもほどがある!』が、放送開始とともに大きな話題となった。自分は日本のテレビドラマはほとんど観ないし、かなり地味な印象のこのドラマはスルーして

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『デューン 砂の惑星 PART2』 お山の大将になりたい!

2024/04/06 | 映画:タ行, 映画館

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、ティモシー・シャラメ主演の『デューン』の続編映画。超巨大製作費でつくられた超オタク映画。前作は気難しいおじさんが好みそうな理屈責め全開のASD映画だった。長すぎる説明

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『マーベルズ』 エンタメ映画のこれから

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の最新作『マーベルズ』が不振というニュースが流れてきた。なんでもマーベルシリーズ最低の興行成績だとか。確かにハリウッド映画のスーパーヒーローもの疲

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『フランケンシュタイン(2025年)』 生きることを生きること

2025年、ギレルモ・デル・トロ監督によって『フランケンシュタ

『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』 イベントムービーの心得

我が家では自分よりも家族の方が『呪術廻戦』が好き。その『呪術廻

『ウィキッド ふたりの魔女』 陰惨な世界を軽やかに歌い上げよう

観るべきかやめるべきか迷っていた映画『ウィキッド ふたりの魔女

『ひらやすみ』 とがって、たたかれ、まるくなり。

2025年の冬、自分のSNSのタイムラインでは『ひらやすみ』と

『プレデター バッドランド』 こんなかわいいSFアクション映画が観たかった

『プレデター』の最新作が公開される。近年日本では洋画が不人気。

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