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「 映画 」 一覧

『白洲次郎(テレビドラマ)』自分に正直になること、ズルイと妬まれること

2020/03/01 | ドラマ, 映画:サ行,

白洲次郎・白洲正子夫妻ってどんな人? 東京郊外ではゆかりの人として有名だけど、恥ずかしながら何をした人なのかよくわからない。白洲次郎氏は戦後の政治に関わった、GHQにハッキリNOと言った「従順

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『サトラレ』現実と虚構が繋がるとき

2020/02/21 | 映画:サ行,

昨年、俳優の八千草薫さんが亡くなられた。八千草さんの代表作には、たくさんの名作があるけれど、なぜか私の印象に強く残っているのが『サトラレ』という映画。製作年が2001年だから、もう19年も前の

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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』考えずに依存ばかりしてると

2020/02/08 | 映画:ワ行

クエンティン・タランティーノ監督の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。 私たち中年世代は若かりし頃、タランティーノの『パルプ・フィクション』にリアルタイムで洗礼を受け

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『映像研には手を出すな!』好きなことだけしてたい夢

2020/02/02 | アニメ, 映画:ア行,

NHKの深夜アニメ『映像研には手を出すな!』をなぜか観始めてしまった。 実のところなんとなく私自身、日本のアニメは避けているところがある。子どもが観てはいけないような暴力描写やポルノ的な

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『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』子どもとオトナコドモ

2020/01/25 | アニメ, 映画:カ行

小学二年生の息子が「キング・オブ・モンスターズが観たい」と、劇場公開時からずっと言っていた。映画館での鑑賞は逃したが、レンタルになったのでさっそく借りてきた。 ゴジラと言えば、私も小学一

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『しあわせはどこにある』おじさんが旅に出る理由

2020/01/19 | 映画:サ行

サイモン・ペッグが観たい! ハリウッドのヒットメーカーであるJ.J.エイブラムス監督作品には常連で、リブートの『スタートレック』に出演していた。メジャー映画の中にインディペンドの匂いを漂わせ

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『スター・ウォーズ/スカイ・ウォーカーの夜明け』映画の終焉と未来

2020/01/12 | 映画:サ行, 映画館

『スターウォーズ』が終わってしまった! シリーズ第1作が公開されたのは1977年。小学校にもまだ入っていない私は、この映画が観たくて観たくて仕方がなかった。日本のアニメのような世界観を、

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『スカーレット』慣例をくつがえす慣例

NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』がめちゃくちゃおもしろい! 我が家では、朝の支度をしながら、なんとなくNHKがかかっている。小学生の子どもたちに合わせてEテレをつけているが、子ど

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『スター・ウォーズ・アイデンティティーズ』 パートナーがいることの失敗

2019/12/12 | 映画:サ行

寺田倉庫で開催されている『スターウォーズ・アイデンティティーズ・ザ・エキシビション』という催し物に行ってきた。 『スターウォーズ』シリーズの撮影に使用したコスチュームや大道具小道具を展示

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『レディ・バード』先生だって不器用なひとりの人間

2019/12/10 | 映画:ラ行

アメリカの独立系制作会社A24の『レディ・バード』。近年、評判のいいインディペンド映画は、みんなA24が絡んでるような気がする。 私は正直いって女学生が主人公の作品が苦手である。それは日

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『フランケンシュタイン(2025年)』 生きることを生きること

2025年、ギレルモ・デル・トロ監督によって『フランケンシュタ

『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』 イベントムービーの心得

我が家では自分よりも家族の方が『呪術廻戦』が好き。その『呪術廻

『ウィキッド ふたりの魔女』 陰惨な世界を軽やかに歌い上げよう

観るべきかやめるべきか迷っていた映画『ウィキッド ふたりの魔女

『ひらやすみ』 とがって、たたかれ、まるくなり。

2025年の冬、自分のSNSのタイムラインでは『ひらやすみ』と

『プレデター バッドランド』 こんなかわいいSFアクション映画が観たかった

『プレデター』の最新作が公開される。近年日本では洋画が不人気。

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