『髪結いの亭主』 夢の時間、行間の現実
映画『髪結いの亭主』が日本で公開されたのは1991年。渋谷の道玄坂にある、アートを主に扱う商業施設『Bunkamura』、その中にある映画館『ル・シネマ』でこの映画を観た。この映画が気に入って

映画『髪結いの亭主』が日本で公開されたのは1991年。渋谷の道玄坂にある、アートを主に扱う商業施設『Bunkamura』、その中にある映画館『ル・シネマ』でこの映画を観た。この映画が気に入って
ドイツの監督ヴィム・ヴェンダースが日本で撮った『PERFECT DAYS』。なんとなくこれは映画館で観た方がいいような気がして劇場へ足を運んだ。集まっている客層は中高年以上がほとんど。もしかし
ハリウッド映画のスーパーヒーロー疲れが語られ始めて久しい。マーベルのヒーロー映画シリーズMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)もまだまだ続編が発表されている。自分もMCU全盛期は、新作
アメリカ映画の「インディーズ映画の至宝」と言われているケリー・ライカート監督の『ショーイング・アップ』。現在劇場公開中の『ファースト・カウ』も話題で、イケてる感に煽られてしまう。『ファースト・
スティーヴン・スピルバーグ監督の自伝的映画『フェイブルマンズ』が評判がいい。映画賞も賑わせているし、2023年に観た映画でベスト作品にあげる人も多い。スピルバーグの自伝的映画ということで、なん
アメリカで、任天堂のゲーム『スーパーマリオブラザーズ』を原作にしたCGアニメが大ヒット。2023年ゴールデンウィークのニュースが賑わう。『ミニオンズ』のスタジオ・イルミネーションが制作のアニメ
近年の映画の予告編は、映画選びにちっとも役立たない。この『ダンジョンズ&ドラゴンズ』も、まったく眼中に入ってこなかった。SNSでは「つまらなそうに思えて、めちゃくちゃ面白い映画」と言ってる人が
2025年、ギレルモ・デル・トロ監督によって『フランケンシュタ
我が家では自分よりも家族の方が『呪術廻戦』が好き。その『呪術廻
観るべきかやめるべきか迷っていた映画『ウィキッド ふたりの魔女
2025年の冬、自分のSNSのタイムラインでは『ひらやすみ』と
『プレデター』の最新作が公開される。近年日本では洋画が不人気。