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「 本 」 一覧

『沈黙 -サイレンス-』閉じている世界にて

©2016 FM Films, LLC. All Rights Reserved.[/caption] 「♪ひとつ山越しゃホンダラホダラダホ〜イホイ」とは、クレイジー・キャッツの『ホンダラ行進

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『逃げるは恥だが役に立つ』シアワセはめんどくさい?

2016/12/21 | テレビ, ドラマ, , 音楽

(C)TBS 原作/海野つなみ「逃げるは恥だが役に立つ」(講談社「Kiss」連載)[/caption] 「恋愛なんてめんどくさい」とは、最近よく聞く言葉。 日本は少子化が進むだけでなく、

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『ベルサイユのばら』ロックスターとしての自覚

2016/12/09 | アニメ, テレビ, , 音楽

©︎池田理代子プロダクション[/caption] 「あ〜い〜、それは〜つよく〜」 自分が幼稚園に入るか入らないかの頃、宝塚歌劇団による『ベルサイユのばら』が流行っていた。いわゆる『ベルばらブ

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『オデッセイ』ラフ & タフ。己が動けば世界も動く⁉︎

YouTube/20th Century Fox[/caption] 2016年も押し詰まってきた。今年は世界で予想外のビックリがたくさんあった。イギリスのEU離脱や、アメリカのトランプ大統領

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『この世界の片隅に』逆境でも笑って生きていく勇気

http://konosekai.jp/[/caption] 小学生の頃、社会の日本近代史の授業で学校の先生が教えてくれた。「第二次大戦中は、今と教育が違っていて、国のために死ぬのは当たり前だ

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『「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気』夢を現実にした最低で最高の男

©︎東北新社 Lisenced by東北新社[/caption] 芸能界は怖いところだよ。よく聞く言葉。 本書は『宇宙戦艦ヤマト』のプロデューサーで、実質的な生みの親である西崎義展氏の人生を

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『藤子・F・不二雄ミュージアム』仕事の奴隷になること

2016/09/26 | アニメ, メディア,

先日、『藤子・F・不二雄ミュージアム』へ子どもたちと一緒に行った。子どもの誕生日記念の我が家のイベント。ミュージアムに行った日の前日にあたる9月23日は、偶然にも藤子・F・不二雄さんの命日。なにか

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『とと姉ちゃん』心豊かな暮らしを

ja.wikipedia.org[/caption] NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』が面白い。なんでも視聴率も記録更新しているらしい。たしかにここのところの展開はエキサイティングだ。

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『総員玉砕せよ!』と現代社会

夏になると毎年戦争と平和について考えてしまう。いま世の中ではキナくさいニュースばかり。悲観的にもなりかねない。 『総員玉砕せよ!』は、昨年亡くなられた漫画家・水木しげるさんの第二次大戦中

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『アイ・アム・サム』ハンディがある人と共に働ける社会

2016/07/07 | 映画:ア行,

映画『アイ・アム・サム』は公開当時、びっくりするくらい女性客でいっぱいだった。満席の劇場には、男は自分をふくめ、数人しかいなかった。 主人公は7歳の精神年齢のまま中年になったハンディキャ

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『ディファイアンス』他力本願ならカタルシス

事実は小説よりも奇なり。 第二次大戦中のナチスドイツのユ

『やさしい本泥棒』子どもも観れる戦争映画

http://video.foxjapan.com/release/

『君たちはどう生きるか』誇り高く生きるには

今、吉野源三郎著作の児童文学『君たちはどう生きるか』が話題にな

『ラースと、その彼女』心の病に真摯に向き合ったコメディ

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの人気者になったライアン・ゴズリング。

『メッセージ』ひとりが幸せを感じることが宇宙を変える

http://www.bd-dvd.sonypictures.jp/

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