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「 本 」 一覧

『ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘』天才と呼ばれた普通の父親たち

2016/02/25 | アニメ, メディア,

なんともうまいタイトルの本。本屋さんをブラブラしていたら、水木しげるさんの追悼コーナーにあった。インパクトのあるタイトルだったので、かつてから気になっていた。そういえばまだ読んでなかったなと触

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『鉄コン筋クリート』ヤンキーマインド+バンドデシネ

H(エイチ)2006年12月号[/caption] アニメ映画『鉄コン筋クリート』が公開されて今年が10周年だそうです。いろいろ記念イベントやら関連書籍がでるらしい。もう10年も前かと振り返る

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『猿の惑星:新世紀』破滅への未来予測とユーモア

2011年から始まった『猿の惑星』のリブートシリーズ第二弾にあたる『猿の惑星:新世紀』。前作の『猿の惑星:創世記』があまりに面白かったので、続編はぜひ劇場で観なくてはと思っていたら、ついうっか

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『母と暮せば』Requiem to NAGASAKI

残り少ない2015年は、戦後70年の節目の年。山田洋次監督はどうしても本年中にこの映画『母と暮せば』を公開したいと、すでに完成済みの喜劇『家族はつらいよ』の公開を後回しにしたらしいです。本年は

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『ひとりぼっちを笑うな』蛭子さんはハルクの如し

2015/12/08 | テレビ, メディア,

最近、蛭子さんの言葉が流行っているらしい。蛭子さんとは、マンガ界のヘタウマ天才と言われ、タレントとしてもバラエティ番組にひっぱりだこの、あの蛭子能収さんのこと。ヘラヘラっといつも笑っているけれど、

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『間宮兄弟』とインテリア

江國香織さん原作の小説を、故・森田芳光監督で映画化された『間宮兄弟』。オタクの中年兄弟が、自分の趣味の世界に埋没して、なかなか恋愛に踏み出せないという話。江國さんの原作では「男子よ、もっとしっ

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『コウノドリ』で子どもへの目が優しくなれば…… その2

前回の続き。 生涯未婚率も上がり、少子化が問題とされています。人生の選択肢も増えたし、なにより育児をするにはリスクが多い世の中になったのは確か。自分も楽観的に子どもを持ったが、いばらの道を選

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『コウノドリ』で子どもへの目が優しくなれば…… その1

自分はすっかりテレビドラマを観ることがなくなってしまった。というか結婚して子どもができてから、ろくすっぽ大好きな映画も観れていない。独身時代は1日1本以上は映画を観ていた。それが今では、1ヶ月に1

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『東京物語』実は激しい小津作品

今年は松竹映画創業120周年とか。松竹映画というと、寅さん(『男はつらいよ』シリーズ)や小津安二郎作品を真っ先に思い出す。自分が小津安二郎監督の存在を知ったのは、10代後半の頃。当時流行ってい

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『野火』人が人でなくなるところ

http://www.tsukamotoshinya.net/[/caption] 塚本晋也監督の『野火』。自分の周りではとても評判が良く、自分も観たいと思いながらなかなか観れずにいた映画。こ

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『かもめ食堂』クオリティ・オブ・ライフがファンタジーにならないために

2006年の日本映画で荻上直子監督作品『かもめ食堂』は、一時閉

『Ryuichi Sakamoto : CODA』やるべきことは冷静さの向こう側にある

http://ryuichisakamoto-coda.com/[/

『マイティ・ソー バトルロイヤル』儲け主義時代を楽しむには?

http://marvel.disney.co.jp/movie/t

『わたしを離さないで』自分だけ良ければいいの犠牲

今年のノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ原作の映画『わたしを

『ブレードランナー2049』映画への接し方の分岐点

http://www.bladerunner2049.jp/[/ca

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