*

「 映画:タ行 」 一覧

『天才スピヴェット』所詮天才なんて、ただの個性でしかない。

2014/11/21 | 映画:タ行

大ヒットフランス映画『アメリ』の ジャン=ピエール・ジュネ監督の最新作『天才スピヴェット』。 フランス人監督によるアメリカ・モンタナの風景は、 カラフルなファンタジーの世界。 もち

続きを見る

『ツイン・ピークス』ってなんだったの?

アメリカのテレビドラマ『ツイン・ピークス』が 25年ぶりに続編がつくられるそうです。 そもそもドラマのラストシーンで 「25年後にまた会いましょう」みたいな セリフがあったらしいん

続きを見る

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』顛落の悲劇。自業自得か殉教者か?

2014/10/06 | 映画:タ行, 音楽

問題作すぎて新作『ニンフォマニアック』の 日本公開も危ぶまれながらもうじき公開せまる デンマーク出身ラース・フォン・トリアー監督の カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞作。

続きを見る

『トレインスポッティング』はミニシアターの立位置を変えた!!

スコットランドの独立の 是非を問う投票が終わり、 独立はなしということで決着がついた。 スコットランドと言えばすぐ思い浮かぶのは 映画『トレインスポッティング』。 とにかくト

続きを見る

『ツレがうつになりまして。』鬱を身近に認知させた作品

鬱病を特別な人がなる病気ではなく、 誰をもいつなりうるか分からな事を 世間に広めるきっかけになった作品でしょう。 原作者の細川貂々さんは自分と同年代。 フリーランサーである自分にと

続きを見る

『トゥモロー・ワールド』少子化未来の黙示録

人類に子どもが一切生まれなくなった 近未来を描くSF作。 内線、テロ、人権無視、 移民の増加、貧富の格差社会……。 子どもがいなくなると言うだけで、 世の中はこうも殺伐とする

続きを見る

『電車男』オタクだって素直に恋愛したかったはず

草食男子って、 もう悪い意味でしか使われてないですね。 自分も草食系なんで……。 良い意味でも悪い意味でも、 この『電車男』のおかげで、 世間から忌み嫌われる オタクが市民権を

続きを見る

『時をかける少女』フリーになって頭角を現した細田守監督

『時をかける少女』というと、自分の世代では 大林宣彦監督・原田知世主演の角川映画を思い出す。 なぜ今更リメイク? しかもアニメで?と正直思った。 このアニメは筒井康隆氏の原作とは離れ

続きを見る

大人になれない中年男のメタファー『テッド』

大ヒットした喋るテディベアが主人公の映画『テッド』。 熊のぬいぐるみとマーク・ウォールバーグのコンビで R指定と聞いて、作品の趣旨はピンと来た。 これは大人になれないおじさんを揶揄し

続きを見る

鳥肌実のアヤシい存在感と、まっとうな人生観の映画『タナカヒロシのすべて』

昨日は8月15日。終戦記念日。 この日で自分がすぐ イメージするのは靖国神社。 毎年マスコミから伝わるイメージでは ものものしい過激な雰囲気の 場所に感じてしまうが、 実際

続きを見る

『かもめ食堂』クオリティ・オブ・ライフがファンタジーにならないために

2006年の日本映画で荻上直子監督作品『かもめ食堂』は、一時閉

『Ryuichi Sakamoto : CODA』やるべきことは冷静さの向こう側にある

http://ryuichisakamoto-coda.com/[/

『マイティ・ソー バトルロイヤル』儲け主義時代を楽しむには?

http://marvel.disney.co.jp/movie/t

『わたしを離さないで』自分だけ良ければいいの犠牲

今年のノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ原作の映画『わたしを

『ブレードランナー2049』映画への接し方の分岐点

http://www.bladerunner2049.jp/[/ca

→もっと見る

PAGE TOP ↑