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「 映画:タ行 」 一覧

『トンマッコルへようこそ』国は反目してても心は通じるはず

国同士が争うと、個人が見えなくなってしまう。もしかしたら友達になれるかもしれない人とも傷つけ合わなければならなくなってしまう。ふと韓国映画『トンマッコルへようこそ』を思い出す。 この映画が公

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『天使のたまご』アート映画をアニメでやった押井守監督の意欲作

2015/05/21 | アニメ, 映画:タ行

最新作の実写版『パトレイバー』も話題の世界的評価の高い押井守監督の異色作『天使のたまご』。スペイン映画『パンズ・ラビリンス』のようなダークファンタジーの系譜にあたるヘンテコな作品である。

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メジャーだって悪くない!!『ターミネーター2』

今年の映画業界はビッグネームの続編やリメイク・リブート作で目白押し。離れてしまったかつての映画ファンを取り戻そうとしてるのか? それともただ単に新しい企画がないのか? こんなに立て続けにメジャ

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作者を逆感化させた『ドラゴンボールZ 復活の「F」』

正直に言ってしまうと自分は 『ドラゴンボール』はよく知らない。 鳥山明氏の作品は『Dr.スランプ』は大好きで、 小学生の頃、よく模写して遊んでいた。 『Dr.スランプ』の次回作『ド

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百年の恋も冷めた。映画版『超時空要塞マクロス』

2015/03/29 | アニメ, 映画:タ行

1980年代、自分が10代はじめの頃流行った 『超時空要塞マクロス』が ハリウッドで実写化されるらしい。 アメリカでは『マクロス』をはじめ 3作品をひとまとめとして 『ロボテック』と

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原作への愛を感じる『ドラえもん のび太の恐竜2006』

2015/03/26 | アニメ, 映画:タ行,

今年は『ドラえもん』映画化の 35周年だそうです。 3歳になる息子のお気に入り映画 『ドラえもん のび太の恐竜2006』。 数あるドラえもん映画の中でも 特にこの作品がお気に入り

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儀式は人生に大切なもの『ディア・ハンター』

2015/03/21 | 映画:タ行

マイケル・チミノ監督の ベトナム戦争を扱った名作『ディア・ハンター』。 三時間の長尺な上映時間の 一時間丸々使って、 これから出征する登場人物の 結婚式の様子を綴っている。

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『チェブラーシカ』哀愁の旧ソ連名残

なんでも5年ぶりに 新作が作られた『チェブラーシカ』。 こんどは本家ロシア産なのかな? はたしてどんな作風になっているのか? ロシアアニメ『チェブラーシカ』を ウチの娘に観せてみ

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『東京ゴッドファーザーズ』地味な題材のウェルメイドアニメ

2014/12/20 | アニメ, 映画:タ行

クリスマスも近いので、 ちなんだ映画をセレクト。 なんでもこの『東京ゴッドファーザーズ』というアニメ、 ジョン・フォードの『三人の名付親』という映画から インスパイアされたとのこと

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暗い問題を明るく描く『塔の上のラプンツェル』

2014/12/13 | アニメ, 映画:タ行

大ヒット作『アナと雪の女王』もこの 『塔の上のラプンツェル』の成功なしでは 企画すら通らなかったと思います。 ディズニーは自社の制作アニメは 最近までパッとせず、以前クビにした

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『かもめ食堂』クオリティ・オブ・ライフがファンタジーにならないために

2006年の日本映画で荻上直子監督作品『かもめ食堂』は、一時閉

『Ryuichi Sakamoto : CODA』やるべきことは冷静さの向こう側にある

http://ryuichisakamoto-coda.com/[/

『マイティ・ソー バトルロイヤル』儲け主義時代を楽しむには?

http://marvel.disney.co.jp/movie/t

『わたしを離さないで』自分だけ良ければいいの犠牲

今年のノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ原作の映画『わたしを

『ブレードランナー2049』映画への接し方の分岐点

http://www.bladerunner2049.jp/[/ca

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