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「 映画:タ行 」 一覧

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』顛落の悲劇。自業自得か殉教者か?

2014/10/06 | 映画:タ行, 音楽

問題作すぎて新作『ニンフォマニアック』の 日本公開も危ぶまれながらもうじき公開せまる デンマーク出身ラース・フォン・トリアー監督の カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞作。

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『トレインスポッティング』はミニシアターの立位置を変えた!!

スコットランドの独立の 是非を問う投票が終わり、 独立はなしということで決着がついた。 スコットランドと言えばすぐ思い浮かぶのは 映画『トレインスポッティング』。 とにかくト

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『ツレがうつになりまして。』鬱を身近に認知させた作品

鬱病を特別な人がなる病気ではなく、 誰をもいつなりうるか分からな事を 世間に広めるきっかけになった作品でしょう。 原作者の細川貂々さんは自分と同年代。 フリーランサーである自分にと

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『トゥモロー・ワールド』少子化未来の黙示録

人類に子どもが一切生まれなくなった 近未来を描くSF作。 内線、テロ、人権無視、 移民の増加、貧富の格差社会……。 子どもがいなくなると言うだけで、 世の中はこうも殺伐とする

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『電車男』オタクだって素直に恋愛したかったはず

草食男子って、 もう悪い意味でしか使われてないですね。 自分も草食系なんで……。 良い意味でも悪い意味でも、 この『電車男』のおかげで、 世間から忌み嫌われる オタクが市民権を

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『時をかける少女』フリーになって頭角を現した細田守監督

『時をかける少女』というと、自分の世代では 大林宣彦監督・原田知世主演の角川映画を思い出す。 なぜ今更リメイク? しかもアニメで?と正直思った。 このアニメは筒井康隆氏の原作とは離れ

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大人になれない中年男のメタファー『テッド』

大ヒットした喋るテディベアが主人公の映画『テッド』。 熊のぬいぐるみとマーク・ウォールバーグのコンビで R指定と聞いて、作品の趣旨はピンと来た。 これは大人になれないおじさんを揶揄し

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鳥肌実のアヤシい存在感と、まっとうな人生観の映画『タナカヒロシのすべて』

昨日は8月15日。終戦記念日。 この日で自分がすぐ イメージするのは靖国神社。 毎年マスコミから伝わるイメージでは ものものしい過激な雰囲気の 場所に感じてしまうが、 実際

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『太陽』これってアート?コメディ?ロシア人監督が描く昭和天皇

今日は終戦記念日。 この作品はロシアの アレクサンドル・ソクーロフ監督が描く、 第二次世界大戦終了前後の時期の昭和天皇。 ソクーロフ監督の20世紀の 指導者4部作の3作目にあ

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『TOMORROW 明日』忘れがちな長崎のこと

2014/08/09 | ドラマ, 映画:タ行,

本日8月9日は長崎の原爆の日。 とかく原爆といえば広島ばかりが とりざたされますが、本作は長崎が舞台。 映画『TOMORROW 明日』は 黒木和雄監督の 戦争レクイエム三部作

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