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「 映画:ア行 」 一覧

『エレファント・マン』と感動ポルノ、そして体調悪化

Paramount Pictures / Photofest / Zeta Image[/caption] 『エレファント・マン』は、自分がデヴィッド・リンチの名前を知るきっかけになった作品。

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『ウルトラマン』社会性と同人性

今年はウルトラマンシリーズ誕生の50周年記念とのこと。先日、テレビで特集番組が放送されていた。自分も幼少の頃から小学低学年まで夢中になっていたシリーズだ。小さい頃観ていて、とっくに卒業してしば

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『アイ・アム・サム』ハンディがある人と共に働ける社会

2016/07/07 | 映画:ア行,

映画『アイ・アム・サム』は公開当時、びっくりするくらい女性客でいっぱいだった。満席の劇場には、男は自分をふくめ、数人しかいなかった。 主人公は7歳の精神年齢のまま中年になったハンディキャ

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『WOOD JOB!』そして人生は続いていく

2016/05/26 | 映画:ア行,

矢口史靖監督といえば、『ウォーターボーイズ』のような部活ものの作品や、『ハッピーフライト』みたいな職業紹介ものが多い。この『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』は後者にあたる。矢口史靖監

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『エイリアン』とブラック企業

2016/04/27 | テレビ, 映画:ア行

去る4月26日はなんでもエイリアンの日だったそうで。どうしてエイリアンの日だったかと調べてみれば、エイリアンが見つかった惑星がLV-426という名前に由来しているらしい。5月4日が「May t

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『アントマン』ちっちゃくなってどう闘うの?

http://marvel.disney.co.jp/movie/antman.html[/caption] マーベルのスーパーヒーロー集団『アベンジャーズ』が集結する『シビル・ウォー/キャプ

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『アーロと少年』過酷な現実をみせつけられて

movies.disney.com[/caption] く、暗いゾ。笑いの要素がほとんどない……。 日本のポスタービジュアルが、アーロと少年スポットが泣きながら抱き合っているものだったの

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『イレイザーヘッド』狂気は日常のすぐそばに

渋谷のシネマライズが閉館した。自分が10代の頃からあしげく通っていた映画館。そういえば最近、行ってなかったな~と思っていた矢先の閉館だった。自分は子どもができてから映画をあまり観れなくなったこ

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『インサイド・ヘッド』むずかしいことをゆかいに!!

ピクサーの2015年作品『インサイド・ヘッド』。ものすごい脚本だな〜、と感心してしまう映画。脳科学が流行っているから、それをファンタジーとして描こうという、とても地味なテーマ。ライリーという1

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『アバター』観客に甘い作品は、のびしろをくれない

http://edition.cnn.com/2010/SHOWBIZ/Movies/01/11/avatar.movie.blues/[/caption] ジェイムズ・キャメロン監督の世界的

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『赤毛のアン』アーティストの弊害

アニメ監督の高畑勲監督が先日亡くなられた。紹介されるフィルモグ

『風と共に去りぬ』時代を凌駕した人生観

小学生の娘が突然、映画『風と共に去りぬ』が観たいと言い出した。

『光とともに…』誰もが生きやすい世の中になるために

©戸部けいこ・秋田書店[/caption] 小学生の娘が、学校

『ゲゲゲの女房』本当に怖いマンガとは?

水木しげるさんの奥さんである武良布枝さんの自伝エッセイ『ゲゲゲ

『チャーリーとチョコレート工場』歪んだ愛情とその傷

映画が公開されてから時間が経って、その時の宣伝や熱狂が冷めたあ

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