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「 映画:ハ行 」 一覧

『炎628』戦争映画に突き動かす動機

2016/05/20 | 映画:ハ行

  『炎628』は日本では珍しい旧ソビエト映画。かつて友人に勧められた作品。ヘビーな作品なので、体調のいい時に観てねと言われていた。DVD化はされているけど、レンタルはしてないみたい。

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『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』妄想を現実にする夢

2016/05/19 | 映画:ハ行, , 音楽

  映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は、女性向け官能映画として話題になった。女性誌やネットではけっこう持ち上げられ、センセーショナルな内容なのかと思いきや、その年の最低と言わ

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『パンダコパンダ』自由と孤独を越えて

2016/04/21 | アニメ, 映画:ハ行,

子どもたちが突然観たいと言い出した宮崎駿監督の過去作品『パンダコパンダ』。ジブリアニメが好きなウチの子たちは、『となりのトトロ』にそっくりなパンダの親子のビジュアルにすぐ飛びついた。このアニメには、の

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『はじまりのうた』音楽は人生の潤滑油、勇気をくれる映画。

2016/03/15 | 映画:ハ行, 音楽

  この『はじまりのうた』は、自分の周りでも評判が良く、とても気になっていた。当初は「どうせオシャレ女子向けの映画でしょ」と、なんとなく自分とは関係のない映画だと思っていた。メインビジ

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『ファイト・クラブ』とミニマリスト

2016/03/04 | 映画:ハ行,

最近はやりのミニマリスト。自分の持ちものはできる限り最小限にして、部屋も殺風景。でも数少ない持ちものは、選びに選んだお気に入りのものばかり。量より質。数は少なくとも高級品だったりするのが、ただの倹約家

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『ポンヌフの恋人』ボウイを愛した監督・カラックス

2016/01/15 | 映画:ハ行, 音楽

  デヴィッド・ボウイの訃報はまったく信じられなかった。1月8日のボウイの誕生日に、新作『★(ブラックスター)』が発表されたばかりだし、来年には日本でも回顧展開催が予定されている。大御

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『母と暮せば』Requiem to NAGASAKI

2015/12/30 | 映画:ハ行, , 音楽

  残り少ない2015年は、戦後70年の節目の年。山田洋次監督はどうしても本年中にこの映画『母と暮せば』を公開したいと、すでに完成済みの喜劇『家族はつらいよ』の公開を後回しにしたらしい

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『her』ネットに繋がっている時間、私の人生は停まっている

2015/10/11 | アニメ, 映画:ハ行

スパイク・ジョーンズ監督作品『her/世界でひとつの彼女』は、本格的なSF作品としてとても興味深い。近未来の話で、OSのAIとの恋愛関係を描いているのだが、少し前ならキワものな内容なのだが、こうSNS

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『フラガール』生きるための仕事

2015/09/30 | 映画:ハ行, 音楽

  史実に基づいた作品。町おこしのために常磐ハワイアンセンターを設立せんとする側、新しいものを拒み、今までの町を守ろうとする側の対立を描きながら、フラガールという華やかなショービジネス

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『ヴァンパイア』お耽美キワもの映画

  映画「ヴァンパイア」録画で観ました。岩井俊二がカナダで撮った映画です。ものすごく暗かった。ヴァンパイアといっても、以前流行の吸血鬼ものと違って、一風変わった人殺しのお話です。

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『名探偵ピカチュウ』日本サブカル、これからどうなる?

日本のメディアミックス作品『ポケットモンスター』を原作に、ハリ

『グッド・ドクター』明るい未来は、多様性を受け入れること

コロナ禍において、あらゆる産業がストップした。エンターテイメン

『アナと雪の女王2』百聞は一見にしかずの旅

コロナ禍で映画館は閉鎖され、映画ファンはストレスを抱えているこ

『斉木楠雄のΨ難』生きづらさと早口と

ネット広告でやたらと『斉木楠雄のΨ難』というアニメを推してくる

『コンテイジョン』映画は世界を救えるか?

知らないうちに引退宣言をしていて、いつの間に再び監督業に復帰し

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