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「 映画 」 一覧

『async/坂本龍一』アートもカジュアルに

2017/05/11 | 映画:カ行, 音楽

人の趣味嗜好はそうそう変わらない。 どんなに年月を経ても、若い頃に影響を受けて擦り込まれた好みは、歳を取っても大して変わらない。毎日やっているルーチンワークも、その人の一生からとらえたら

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『キングコング 髑髏島の巨神』 映画体験と実体験と

2017/04/25 | アニメ, 映画:カ行,

なんどもリブートされている『キングコング』。前回は『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが監督していた。オリジナル作品への愛が深すぎて、3時間の上映時間という、この手のジャンルには

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『SING』万人に響く魂(ソウル)!

「あー楽しかった!」 イルミネーション・エンターテイメントの新作『SING』鑑賞後、ウチの子たちが開口一番に放った言葉。この映画は本当に楽しい。 動物を擬人化したアニメーション映画だけど、ディ

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『モアナと伝説の海』 ディズニーは民族も性別も超えて

ここ数年のディズニーアニメはノリに乗っている。公開する新作がどれも傑作で、興行的にも世界中で成功している。この『モアナと伝説の海』も、その上昇気流を途絶えることなく、さらにパワーアップした作品

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『ゴーストバスターズ(2016)』 ヘムジーに学ぶ明るい生き方

2017/03/11 | 映画:カ行, 映画館

アイヴァン・ライトマン監督作品『ゴーストバスターズ』は80年代を代表するブロックバスタームービー。自分も子どもの頃、夢中になって何度も観た。パート2もできたけど、そっちはなんとなく今まで観ずに

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『帰ってきたヒトラー』 これが今のドイツの空気感?

2017/03/07 | 映画:カ行, 映画館,

公開時、自分の周りで好評だった『帰ってきたヒトラー』。毒のありそうな社会風刺コメディは大好物なので、とても興味の沸く作品だった。上映館も少なく、混んでいるとの噂も聞いていた。 ヒトラーが

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『ラ・ラ・ランド』夢をみること、叶えること

ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』の評判は昨年末から日本にも届いていた。たまたま自分は日本公開初日の夜に予定がついて、この映画を観た。話題作の初日もあってか、プレミアムフライデーなるものの初日効果もあ

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『ドクター・ストレンジ』アメコミとユダヤ人

2017/02/14 | 映画:タ行

流転の民族ユダヤ人は、どこの社会に行っても成功していくらしい。商売上手だったり、仕事ができるのはもちろんだが、どうやらそれだけではないみたい。 ユダヤ人と言えばずっと虐げられ続けている歴史がある

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『沈黙 -サイレンス-』 閉じている世界にて

2017/01/29 | 映画:タ行, , 音楽

「♪ひとつ山越しゃホンダラホダラダホ〜イホイ」とは、クレイジー・キャッツの『ホンダラ行進曲』の歌詞。青島幸男氏によるこのノーテンキな歌詞の着想のきっかけは暗くて重い。 当時の地方の山村で

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』ある意味これもゾンビ映画

『スターウォーズ』の実写初のスピンオフ作品『ローグ・ワン』。自分は『スターウォーズ』の大ファンだけど、アニメ版のスピンオフシリーズにはついていけずにいた。スピンオフ作品は基本的に、熱烈なファンに向けて

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『フランケンシュタイン(2025年)』 生きることを生きること

2025年、ギレルモ・デル・トロ監督によって『フランケンシュタ

『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』 イベントムービーの心得

我が家では自分よりも家族の方が『呪術廻戦』が好き。その『呪術廻

『ウィキッド ふたりの魔女』 陰惨な世界を軽やかに歌い上げよう

観るべきかやめるべきか迷っていた映画『ウィキッド ふたりの魔女

『ひらやすみ』 とがって、たたかれ、まるくなり。

2025年の冬、自分のSNSのタイムラインでは『ひらやすみ』と

『プレデター バッドランド』 こんなかわいいSFアクション映画が観たかった

『プレデター』の最新作が公開される。近年日本では洋画が不人気。

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