『ビバリーヒルズ・コップ』映画が商品になるとき
今年は娘が小学校にあがり、初めての運動会を迎えた。自分は以前少しだけ小中高の学校のカメラマンをやったことがある。遠足や体育祭、文化祭などの学校行事に同行して、その様子をカメラに収め

今年は娘が小学校にあがり、初めての運動会を迎えた。自分は以前少しだけ小中高の学校のカメラマンをやったことがある。遠足や体育祭、文化祭などの学校行事に同行して、その様子をカメラに収め
俳優の今井雅之さんが5月28日に亡くなりました。 ご自身の作演出主演のライフワークでもある『THE WINDS OF GOD』の日本講演中ということで、闘病のため降板会見のす
2015/05/29 | 映画:ヤ行
2005年のこの映画『40歳の童貞男』。ふわーっと遠くを見つめるスティーヴ・カレルのポスターにうわ〜っとなった。これは観なくてはという気分にさせる。公開当時の感覚では40歳まで童貞
雑誌『映画秘宝』に現在も連載中の記事を再編集されたもの。普通の映画評論に飽きたら、このエッセイみたいな映画評でリフレッシュ!! 扱われている映画を観ていなくても楽しめるし、この文章
この映画は日本国内よりも海外で評価されそうだ。映画の舞台は江戸時代。葛飾北斎の娘のお栄(葛飾応為)が主人公のアニメ。監督は『クレヨンしんちゃん』や『河童のクゥの夏休み』など、アニメ
岩井俊二監督の『スワロウテイル』。この劇中の架空のバンド『YEN TOWN BAND』が再結成するとのことで。なんでも19年ぶりとか。もうそんなにたつのか……。 この『スワロウテイル』は
社会人として働いていると「それを言っちゃおしまいよ」という場面は多々ある。効率や人道的な部分で、これは間違ってはいるのだけれど、もしそこに触れてしまっては商売が成り立たなくなってしまう。殆どの人が気づ
昨年倒産したフランス映画社の代表的な作品。 東西の壁がまだあった頃のドイツ。ヴィム・ヴェンダースの名作です。 自分はリアルタイムでハイティーンの頃、この映画を観ましたが、とにかく雰囲気
最新作の実写版『パトレイバー』も話題の世界的評価の高い押井守監督の異色作『天使のたまご』。スペイン映画『パンズ・ラビリンス』のようなダークファンタジーの系譜にあたるヘンテコな作品である。
2015/05/20 | 映画:ハ行
「欲しがりません勝つまでは」 戦後70年たった今となっては、こんな我慢ばかりを要求する言葉が行き交うということは、戦争に負けている証拠だと冷静にとらえることができます。もちろん当時の日本人だ
『Ryuichi Sakamoto: Diaries』という映
自分はSFが好き。友だちロボットのAIがバグって、人間を襲い出すS
日曜日の朝にフジテレビで放送している番組『ボクらの時代』に俳優
今年2025年のノーベル文化賞をクラスナホルカイ・ラースローが
映画『教皇選挙』が日本でもヒットしていると、この映画が公開時に