*

「 映画:サ行 」 一覧

『Shall we ダンス?』 まじめなだけじゃダメですか?

2018/03/30 | 映画:サ行, 映画館

1996年の周防正行監督の名作コメディ『Shall we ダンス?』。これなら子どもたちとも観れると、久々に鑑賞した。 自分は映画公開当時、『Shall we ダンス?』の主人公・杉山さ

続きを見る

『サウンド・オブ・ミュージック』 さらに高みを目指そう!

2018/03/11 | 映画:サ行, 音楽

先日行われた息子の幼稚園の発表会の演目は『サウンド・オブ・ミュージック』だった。自分が生まれる前の映画なのはもちろん、自分が最後に鑑賞したのも数十年前の10代の頃。「ずいぶん前に観たな〜」とい

続きを見る

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』 特別な存在にならないという生き方

2017/12/26 | 映画:サ行, 映画館

立川シネマシティ[/caption] 世界中の映画ファンの多くが楽しみにしていた『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『最後のジェダイ』。なんだかこのシリーズの新作公開とiPhoneの新機種発表

続きを見る

『猿の惑星:聖戦記』SF映画というより戦争映画のパッチワーク

2017/10/19 | 映画:サ行,

地味に展開しているリブート版『猿の惑星』。『猿の惑星:聖戦記』はそのシリーズ完結編で、オリジナル第1作に繋がるという。 自分は社会風刺のある地味系SFが大好物なので、これは無視することはできない

続きを見る

『一九八四年』大事なことはおばちゃんに聞け!

『一九八四年』はジョージ・オーウェルの1949年に発表された、近未来の完全管理社会を描いたディストピアSF小説。のちに影響を与えた作品の多さに驚かされる。テリー・ギリアム監督の『未来世紀ブラジル』やら

続きを見る

『スパイダーマン ホームカミング』 ハイテク・スパイディは企業を超えて

2017/09/02 | 映画:サ行

 スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに本格的に参戦した単独作『スパイダーマン ホームカミング』。スパイダーマンの映画化権はすっかりディズニーに移籍したものと思いきや、映画はい

続きを見る

『スノーデン』オタクが偉人になるまで

2017/08/19 | 映画:サ行,

スノーデン事件のずっと前、当時勤めていた会社の上司やら同僚がみな、パソコンに付属されているカメラを付箋やら絆創膏でかくしていた。真っ先に浮かんだのは『2001年宇宙の旅』にでてくるコンピューターHAL

続きを見る

『幸せへのキセキ』過去と対峙し未来へ生きる

  外国映画の日本での宣伝のされ方の間違ったニュアンスで、見逃してしまった名作はたくさんある。この映画『幸せへのキセキ』も危うく見逃しかけた作品だ。 『幸せへのキセキ』。なんとも

続きを見る

『それでもボクはやってない』隠そうとしてもでてくるのが個性

2017/05/18 | 映画:サ行

  満員電車で痴漢と疑われた男性が、駅のホームから飛び降りて逃走するというニュースが多発している。事故を起こして亡くなる人もでてしまったので、ちょっとした社会問題になりつつある。その男

続きを見る

『SING』万人に響く魂(ソウル)!

「あー楽しかった!」 イルミネーション・エンターテイメントの新作『SING』鑑賞後、ウチの子たちが開口一番に放った言葉。この映画は本当に楽しい。 動物を擬人化したアニメーション映画だけど、ディ

続きを見る

『ブラッシュアップライフ』 人生やり直すのめんどくさい

2025年1月から始まったバカリズムさん脚本のドラマ『ホットス

『枯れ葉』 無表情で生きていく

アキ・カウリスマキ監督の『枯れ葉』。この映画は日本公開されてだ

『エイリアン ロムルス』 続編というお祭り

自分はSFが大好き。『エイリアン』シリーズは、小学生のころから

『憐れみの3章』 考察しない勇気

お正月休みでまとまった時間ができたので、長尺の映画でも観てみよ

『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』 あらかじめ出会わない人たち

毎年年末になるとSNSでは、今年のマイ・ベスト10映画を多くの

→もっと見る

PAGE TOP ↑