『怒り』 自己責任で世界がよどむ
正直自分は、最近の日本のメジャー映画を侮っていた。その日本の大手映画会社・東宝が製作した映画『怒り』。まさかここまで見応えがある作品だとは思わなかった。自分は本作で音楽を担当している坂本龍一さ

正直自分は、最近の日本のメジャー映画を侮っていた。その日本の大手映画会社・東宝が製作した映画『怒り』。まさかここまで見応えがある作品だとは思わなかった。自分は本作で音楽を担当している坂本龍一さ
1996年の周防正行監督の名作コメディ『Shall we ダンス?』。これなら子どもたちとも観れると、久々に鑑賞した。 自分は映画公開当時、『Shall we ダンス?』の主人公・杉山さ
先日3月14日、スティーヴン・ホーキング博士が亡くなった。ホーキング博士といえば『ホーキング、宇宙を語る』の著書でも有名だ。ALSの博士という、ビジュアル的にもインパクトのある人物だ。SFファ
かつてタレントのタモリさんが、テレビでさんざっぱら自身のミュージカル嫌いを語っていた。まだ小さかった自分は、それに感化されて、ミュージカルとはくだらないものなのだろうと思い込んでいた。欧米でも
先日行われた息子の幼稚園の発表会の演目は『サウンド・オブ・ミュージック』だった。自分が生まれる前の映画なのはもちろん、自分が最後に鑑賞したのも数十年前の10代の頃。「ずいぶん前に観たな〜」とい
ミュージカル版アクション映画と言われた『ベイビー・ドライバー』。観た人誰もがべた褒めどころか、ちょっと興奮気味。あまり期待せず、フラッと劇場に行ったらエライことになったって。こりゃあ絶対おもし
2018/03/07 | 映画:ハ行
なんだかスゴイ映画だったゾ! 昨年『ブレードランナー2049』を発表したカナダ出身のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のハリウッド進出作『プリズナーズ』。自分は同監督の『ボーダーライン』を観てから、すっか
今年続編が公開される予定のピクサー2004年の映画『Mr.インクレディブル』。もうあれから14年も経つのか。まだあの頃は独身だった。劇場公開時、他の映画とハシゴして観たっけ。もう一本の作品は邦
事実は小説よりも奇なり。 第二次大戦中のナチスドイツのユダヤ人迫害を描いた作品は、ひとつのジャンルといっていいほど近年たくさん製作されている。この映画『ディファイアンス』も、
『Ryuichi Sakamoto: Diaries』という映
自分はSFが好き。友だちロボットのAIがバグって、人間を襲い出すS
日曜日の朝にフジテレビで放送している番組『ボクらの時代』に俳優
今年2025年のノーベル文化賞をクラスナホルカイ・ラースローが
映画『教皇選挙』が日本でもヒットしていると、この映画が公開時に