『ボーダーライン』善と悪の境界線? 意図的な地味さの凄み
2017/08/24 | 映画:ハ行
映画『ボーダーライン』の原題は『Sicario』。スペイン語で暗殺者の意味らしい。映画の冒頭で、この言葉の説明のテロップが流れる。自分は『Sicario』がこの映画の原題だとは知ら

2017/08/24 | 映画:ハ行
映画『ボーダーライン』の原題は『Sicario』。スペイン語で暗殺者の意味らしい。映画の冒頭で、この言葉の説明のテロップが流れる。自分は『Sicario』がこの映画の原題だとは知ら
スノーデン事件のずっと前、当時勤めていた会社の上司やら同僚がみな、パソコンに付属されているカメラを付箋やら絆創膏でかくしていた。真っ先に浮かんだのは『2001年宇宙の旅』にでてくるコンピューターHAL
日本映画の興行収入の記録を塗り替えた大ヒット作『君の名は。』をやっと観た。実は自分はずっとこのブームを横目に避けていた。振り返れば新海誠監督の過去作品はほとんど観ている。鑑賞後毎回
2017/08/08 | 映画:タ行
映画『デッドプール』は、劇場公開時に見逃してからずっと観たかった映画。小さな子どもがいる我が家では、R指定のこの映画はなかなか観づらい。マーベルヒーローものだし、子どもが興味を持つ要素が多すぎる。そう
なにこれ、おもしろい! NHK Eテレで放送しているテレビシリーズ『ひつじのショーン』の劇場版『バック・トゥ・ザ・ホーム』。このシリーズ初の長編だ。 そもそも『ひつじの
2017年のこの夏『パイレーツ・オブ・カリビアン』の新作『最後の海賊』が公開された。映画シリーズ第1作目の『呪われた海賊たち』が2003年公開だから10年以上続く息の長いシリーズだ。 新
外国映画の日本での宣伝のされ方の間違ったニュアンスで、見逃してしまった名作はたくさんある。この映画『幸せへのキセキ』も危うく見逃しかけた作品だ。 『幸せへのキセキ』。なんとも
2017/07/01 | 映画:ハ行
メル・ギブソン監督の第二次世界大戦の沖縄戦を舞台にした映画『ハクソー・リッジ』。国内外の政治の話題が、どんどんキナ臭くなっていく中、暴力描写で有名なメル・ギブソン監督作というのもあって、ちょっとエンタ
『ロッキー』のジョン・G・アヴィルドセン監督が亡くなった。人生長く生きていると、かつて自分が影響を受けた作品の監督やら役者やら、どんどんこの世を去ってしまう。諸行無常とはまさにこのこと。ご冥福をお祈り
「日本が世界に誇るアニメ」などという手前味噌な恥ずかしいフレーズも、すっかり世の中に浸透してしまった。日本のアニメーションの制作現場は、それ以下はないほどの劣悪な環境だということも
2025年、ギレルモ・デル・トロ監督によって『フランケンシュタ
我が家では自分よりも家族の方が『呪術廻戦』が好き。その『呪術廻
観るべきかやめるべきか迷っていた映画『ウィキッド ふたりの魔女
2025年の冬、自分のSNSのタイムラインでは『ひらやすみ』と
『プレデター』の最新作が公開される。近年日本では洋画が不人気。