*

『乾き。』ヌルい日本のサブカル界にカウンターパンチ!!

2014/07/10 | 映画:カ行,

  賛否両論で話題になってる本作。 自分は迷わず「賛」に一票!! 最近の『ドラえもん』はジャイアンやスネ夫が のび太をあまりいじめなくなった。 けれど作者の藤子F不二雄氏は

続きを見る

『ハウルの動く城』 おばさまに好評のアニメ

2014/07/09 | アニメ, 映画:ハ行

スタジオジブリ作品『ハウルの動く城』。 公開当時、大勢から「わけがわからない」と声があがった。 とくに若い世代や男性から。 しかしながら、この作品をみた50代以上の おばさまたちの

続きを見る

『イノセンス』 女子が怒りだす草食系男子映画

2014/07/08 | アニメ, 映画:ア行

押井守監督のアニメーション映画。 今も尚シリーズが続く『攻殻機動隊』の 続編にも関わらず『2』とうたわず、 物語はいちげんさんでは理解できない不親切なつくり。 この作品、男のファンが多

続きを見る

日本も開けてきた?『終戦のエンペラー』

2014/07/06 | 映画:サ行

  映画『終戦のエンペラー』を観た。 映画自体の出来映えはともかく、 こういった内容の映画が騒ぎにならず 公開されるようになったとは、 なかなか日本も開けてきたな~と感心。

続きを見る

自国の暗部もエンタメにする『ゼロ・ダーク・サーティ』

2014/07/05 | 映画:サ行

  アメリカのビン・ラディン暗殺の様子を スリリングに描いたリアリスティック作品。 冒頭から延々とアルカイダ党員の拷問の場面。 CIAの悪評も恐れない、イヤな場面の連続。

続きを見る

『華氏911』アメリカは日本が進む反面教師?

2014/07/03 | 映画:カ行

  世界のパワーバランスが崩れ始めている。 平和ボケしている日本人にも とうとう現実が伸し掛かってくるでしょう。 この映画はマイケル・ムーアの ブッシュ元大統領に対する

続きを見る

『火垂るの墓』 戦時中の市井の人々の生活とは

2014/07/02 | アニメ, 映画:ハ行,

昨日、集団的自衛権の行使が容認されたとのこと。 これから日本がどうなっていくのか見当もつきませんが、 昨日が日本の近代史に残る日となったのは確かです。 戦後、戦争経験のある作家た

続きを見る

『プライベート・ライアン』 戦争の残虐性を疑似体験

2014/07/01 | 映画:ハ行

討論好きなアメリカ人は、 時に加熱し過ぎてしまう事もしばしば。 ホントかウソかわからないが、 そんな様々な意見がおかしな方向へ行かない為、 メディアや映画を通して代弁してあげること

続きを見る

『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 』  若手女流監督で人生の機微が!

2014/06/29 | アニメ, 映画:タ行,

言わずもがな子ども達に人気の『ドラえもん』映画作品。 『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』 ドラえもんは現在第二期という。 2005年からスタッフ・キャストを

続きを見る

『アナと雪の女王』からみる未来のエンターテイメント

2014/06/28 | アニメ, 映画:ア行

『アナと雪の女王』は老若男女に受け入れられる 大ヒット作となりました。 でもディズニーからしてみれば「当然でしょ?」 と言う声が聞こえてきそうです。 聞いた話によると、ディズニ

続きを見る

『動くな、死ね、甦れ!』 過去の自分と旅をする

ずっと知り合いから勧められていたロシア映画『動くな、死ね、甦れ

『チェンソーマン レゼ編』 いつしかマトモに惹かされて

〈本ブログはネタバレを含みます〉 アニメ版の『チ

『アバウト・タイム 愛おしい時間について』 普通に生きるという特殊能力

リチャード・カーティス監督の『アバウト・タイム』は、ときどき話

『ヒックとドラゴン(2025年)』 自分の居場所をつくる方法

アメリカのアニメスタジオ・ドリームワークス制作の『ヒックとドラ

『世にも怪奇な物語』 怪奇現象と幻覚

『世にも怪奇な物語』と聞くと、フジテレビで不定期に放送している

→もっと見る

PAGE TOP ↑