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「 本 」 一覧

高田純次さんに学ぶ処世術『適当教典』

2014/12/02 |

  日本人は「きまじめ」だけど「ふまじめ」。 決められたことや、過酷な仕事でも 我慢してやりこなす「きまじめ」な国民性だけど、 足下の問題や、家族や社会の問題を きちんと考

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『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』ブラックって?

2014/11/30 | 映画:ハ行,

  ネット上の電子掲示板『2ちゃんねる』に たてられたスレッドを書籍化した 『ブラック会社に勤めてるんだが、 もう俺は限界かもしれない』。 『ブラック企業』『ブラック会社』

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『NHKニッポン戦後サブカルチャー史』90年代以降から日本文化は鎖国ガラパゴス化しはじめた!!

2014/11/29 |

  NHKで放送していた 『ニッポン戦後サブカルチャー史』の書籍版。 テレビの放送もとても面白く、 まじめにサブカルチャーを分析していくという ありそうでなかった番組。

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ホントは怖い『墓場鬼太郎』

2014/11/27 | アニメ,

  2010年のNHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で 水木しげる氏の世界観も再評価された感がある中、 今年の『妖怪ウォッチ』の大ヒットで、 すっかり「水木妖怪」も古いものと

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育児ママを励ます詩『今日』

2014/11/22 |

  今SNSで拡散されている 『今日』という詩をご存知でしょうか。 10年程前、ニュージーランドでの 読み人知らずの詩なのです。 育児ママの一日を綴った詩。 今まさに育児

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『鉄道員』健さんなら身勝手な男でも許せちゃう?

2014/11/18 | 映画:ハ行,

  高倉健さんが亡くなりました。 また一人、昭和の代表の役者さんが逝ってしまいました。 健さんというと、大スターのイメージ。 彼が出演しているだけで、何でも許されてしまう

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『ヒックとドラゴン』真の勇気とは?

2014/11/16 | アニメ, 映画:ハ行,

ウチの2歳の息子も『ひっくとどらぽん』と 怖がりながらも大好きな 米ドリームワークス映画『ヒックとドラゴン』。 なんでもアメリカでは『パート2』が公開され、 大ヒットしているにも関

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『おやすみなさいダース・ヴェイダー』SWファンもすっかりパパさ

2014/11/04 | 映画:サ行,

  ジェフリー・ブラウン著『おやすみなさいダース・ヴェイダー』。 スターウォーズの暗黒卿ダース・ヴェイダーが もし育児をしていたら? という発想のほのぼの絵本。 『ダース・ヴ

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関根勤さんのまじめな性格が伝わる『バカポジティブ』

2014/10/29 |

  いい歳をした大人なのに、 きちんとあいさつできない人っていますよね。 あいさつは幼稚園に入ったら、まず最初に習うこと。 ウチの二歳の息子もちゃんとあいさつできます。

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『桐島、部活やめるってよ』スクールカーストの最下層にいたあの頃の自分

2014/10/25 | 映画:カ行,

  原作小説と映画化、 映画公開後もものすごく話題になり、 日本アカデミー賞を総なめにした 『桐島、部活やめるってよ』。 自分は学園モノが基本的に苦手です。 10代の未熟

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『フランケンシュタイン(2025年)』 生きることを生きること

2025年、ギレルモ・デル・トロ監督によって『フランケンシュタ

『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』 イベントムービーの心得

我が家では自分よりも家族の方が『呪術廻戦』が好き。その『呪術廻

『ウィキッド ふたりの魔女』 陰惨な世界を軽やかに歌い上げよう

観るべきかやめるべきか迷っていた映画『ウィキッド ふたりの魔女

『ひらやすみ』 とがって、たたかれ、まるくなり。

2025年の冬、自分のSNSのタイムラインでは『ひらやすみ』と

『プレデター バッドランド』 こんなかわいいSFアクション映画が観たかった

『プレデター』の最新作が公開される。近年日本では洋画が不人気。

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