「 映画:ハ行 」 一覧
『ビバリーヒルズ・コップ』映画が商品になるとき
今年は娘が小学校にあがり、初めての運動会を迎えた。自分は以前少しだけ小中高の学校のカメラマンをやったことがある。遠足や体育祭、文化祭などの学校行事に同行して、その様子をカメラに収め
『ベルリン・天使の詩』 憧れのドイツカルチャー
昨年倒産したフランス映画社の代表的な作品。 東西の壁がまだあった頃のドイツ。ヴィム・ヴェンダースの名作です。 自分はリアルタイムでハイティーンの頃、この映画を観ましたが、とにかく雰囲気
『ヒトラー 〜最期の12日間〜』 負け戦には精神論
2015/05/20 | 映画:ハ行
「欲しがりません勝つまでは」 戦後70年たった今となっては、こんな我慢ばかりを要求する言葉が行き交うということは、戦争に負けている証拠だと冷静にとらえることができます。もちろん当時の日本人だ
『バードマン』あるいはコミック・ヒーローの反乱
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の 新作がコメディと聞いて、まず疑った。 生真面目な完璧主義者のイメージが強い イニャリトゥ監督がコメディだって? ふた
戦争は嫌い。でも戦争ごっこは好き!! 『THE NEXT GENERATION パトレイバー』
1980年代にマンガを始めOVA、 テレビシリーズ、劇場版と メディアミックスで連続した世界観を描いた 『機動警察パトレーバー』シリーズ。 近年になって実写版が作られ、
宇多田ヒカル Meets 三島由紀夫『春の雪』
昨日は4月になったにもかかわらず、 東京でも雪が降りました。 ということで『春の雪』。 三島由紀夫氏作の『春の雪』の映画化。 原作は『豊穣の月』4部作の1作目にあたり、 最終章
なぜ日本劇場未公開?『ヒックとドラゴン2』
とうとう日本では劇場公開はせず ビデオのみの発売となった 米ドリームワークスの『ヒックとドラゴン2』。 7月の発売まで待ちきれず、 輸入版Blu-rayを購入。 ドイ
『ベイマックス』 涙なんて明るく吹き飛ばせ!!
お正月に観るにふさわしい 明るく楽しい映画『ベイマックス』。 日本での宣伝のされかたが 兄弟を描いた作品のようだが、 実は主人公の兄を通して知り合った 仲間との友情のお話。
『ブレードランナー』 その映画が好きな理由
2014/12/24 | 映画:ハ行
『ブレードランナー』、 パート2の制作も最近決まった カルト中のカルトムービーのSF映画。 自分が初めて観たのは10代のときレンタルビデオで。 当時はまだVHSビデオカセットで
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』ブラックって?
ネット上の電子掲示板『2ちゃんねる』に たてられたスレッドを書籍化した 『ブラック会社に勤めてるんだが、 もう俺は限界かもしれない』。 『ブラック企業』『ブラック会社』