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「 映画:タ行 」 一覧

『チェブラーシカ』 哀愁の旧ソ連名残

なんでも5年ぶりに 新作が作られた『チェブラーシカ』。 こんどは本家ロシア産なのかな? はたしてどんな作風になっているのか? ロシアアニメ『チェブラーシカ』を ウチの娘に観せてみ

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『東京ゴッドファーザーズ』地味な題材のウェルメイドアニメ

2014/12/20 | アニメ, 映画:タ行

  クリスマスも近いので、 ちなんだ映画をセレクト。 なんでもこの『東京ゴッドファーザーズ』というアニメ、 ジョン・フォードの『三人の名付親』という映画から インスパイアさ

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『塔の上のラプンツェル』 深刻な問題を明るいエンタメに

2014/12/13 | アニメ, 映画:タ行

大ヒット作『アナと雪の女王』もこの 『塔の上のラプンツェル』の成功なしでは 企画すら通らなかったと思います。 ディズニーは自社の制作アニメは 最近までパッとせず、以前クビにした

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『天才スピヴェット』所詮天才なんて、ただの個性でしかない。

2014/11/21 | 映画:タ行

  大ヒットフランス映画『アメリ』の ジャン=ピエール・ジュネ監督の最新作『天才スピヴェット』。 フランス人監督によるアメリカ・モンタナの風景は、 カラフルなファンタジーの世

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『ツイン・ピークス』 あの現象はなんだったの?

2014/10/07 | ドラマ, 映画:タ行

アメリカのテレビドラマ『ツイン・ピークス』が 25年ぶりに続編がつくられるそうです。 そもそもドラマのラストシーンで 「25年後にまた会いましょう」みたいな セリフがあったらしいん

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『ダンサー・イン・ザ・ダーク』顛落の悲劇。自業自得か殉教者か?

2014/10/06 | 映画:タ行, 音楽

  問題作すぎて新作『ニンフォマニアック』の 日本公開も危ぶまれながらもうじき公開せまる デンマーク出身ラース・フォン・トリアー監督の カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞

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『トレインスポッティング』はミニシアターの立位置を変えた!!

2014/09/23 | 映画:タ行

  スコットランドの独立の 是非を問う投票が終わり、 独立はなしということで決着がついた。 スコットランドと言えばすぐ思い浮かぶのは 映画『トレインスポッティング』。

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『ツレがうつになりまして。』鬱を身近に認知させた作品

2014/09/18 | ドラマ, 映画:タ行,

  鬱病を特別な人がなる病気ではなく、 誰をもいつなりうるか分からな事を 世間に広めるきっかけになった作品でしょう。 原作者の細川貂々さんは自分と同年代。 フリーランサーで

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『トゥモロー・ワールド』少子化未来の黙示録

2014/09/17 | 映画:タ行

  人類に子どもが一切生まれなくなった 近未来を描くSF作。 内線、テロ、人権無視、 移民の増加、貧富の格差社会……。 子どもがいなくなると言うだけで、 世の中はこう

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『電車男』オタクだって素直に恋愛したかったはず

  草食男子って、 もう悪い意味でしか使われてないですね。 自分も草食系なんで……。 良い意味でも悪い意味でも、 この『電車男』のおかげで、 世間から忌み嫌われる オタ

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『ナミビアの砂漠』 生きづらさ観察記

日曜日の朝にフジテレビで放送している番組『ボクらの時代』に俳優

『サタンタンゴ』 観客もそそのかす商業芸術の実験

今年2025年のノーベル文化賞をクラスナホルカイ・ラースローが

『教皇選挙』 わけがわからなくなってわかるもの

映画『教皇選挙』が日本でもヒットしていると、この映画が公開時に

『たかが世界の終わり』 さらに新しい恐るべき子ども

グザヴィエ・ドラン監督の名前は、よくクリエーターの中で名前が出

『動くな、死ね、甦れ!』 過去の自分と旅をする

ずっと知り合いから勧められていたロシア映画『動くな、死ね、甦れ

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