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「 音楽 」 一覧

『沈黙 -サイレンス-』 閉じている世界にて

2017/01/29 | 映画:タ行, , 音楽

「♪ひとつ山越しゃホンダラホダラダホ〜イホイ」とは、クレイジー・キャッツの『ホンダラ行進曲』の歌詞。青島幸男氏によるこのノーテンキな歌詞の着想のきっかけは暗くて重い。 当時の地方の山村で

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』ある意味これもゾンビ映画

『スターウォーズ』の実写初のスピンオフ作品『ローグ・ワン』。自分は『スターウォーズ』の大ファンだけど、アニメ版のスピンオフシリーズにはついていけずにいた。スピンオフ作品は基本的に、熱烈なファンに向けて

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『逃げるは恥だが役に立つ』 シアワセはめんどくさい?

2016/12/21 | ドラマ, , 音楽

「恋愛なんてめんどくさい」とは、最近よく聞く言葉。 日本は少子化が進むだけでなく、生涯未婚率も年々上がる一方。独身者で恋人がいない人も増えている。果たしてみんな、本心から恋愛なんてめんど

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『ベルサイユのばら』ロックスターとしての自覚

2016/12/09 | アニメ, , 音楽

「あ〜い〜、それは〜つよく〜」 自分が幼稚園に入るか入らないかの頃、宝塚歌劇団による『ベルサイユのばら』が流行っていた。いわゆる『ベルばらブーム』。原作は池田理代子さんの漫画。 普段は漫画を読

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『オデッセイ』 ラフ & タフ。己が動けば世界も動く⁉︎

2016/11/28 | 映画:ア行, , 音楽

2016年も押し詰まってきた。今年は世界で予想外のビックリがたくさんあった。イギリスのEU離脱や、アメリカのトランプ大統領誕生。それに日本での新海誠監督作品が国民的な大ヒット。自分が思っているより遥か

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『スター・トレック BEYOND』すっかりポップになったリブートシリーズ

オリジナルの『スター・トレック』映画版をやっていた頃、自分はまだ小学生。「なんだか単純そうな話なのに、難しそうにやっているな〜」と、淀川長治さんが解説しているテレ朝の『日曜洋画劇場』の放送を、眠い目を

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『シング・ストリート』 海の向こう、おなじ年代おなじ時代

2016/08/11 | 映画:サ行, 音楽

映画『シング・ストリート』は、事前にかなりの評判を耳にしていた。「はやくも今年ナンバーワンの映画」とか、とにかく音楽好きな人たちの評価が高い。自分も大好きな映画『はじまりのうた』や『ONCE

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『バッファロー’66』シネクイントに思いを寄せて

  渋谷パルコが立て替えとなることで、パルコパート3の中にあった映画館シネクイントも休館となるそうです。かつてはかなりの頻度で通った劇場だったので一抹の寂しさもあり。 自分があし

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『DENKI GROOVE THE MOVIE?』トンガリ続けて四半世紀

2016/08/09 | 映画:タ行, 音楽

  オフィス勤めしていた頃。PCに向かっている自分の周辺視野に、なにかイヤなものが入ってきたのがわかった。見たら確実に気分が悪くなる予感がする邪悪なもの。恐る恐る視線をそちらにおくる。

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『007 スペクター』シリアスとギャグの狭間で

評判の良かった『007 スペクター』をやっと観た。 前作『スカイフォール』から監督は続投で映像派のサム・メンデス。007シリーズにアカデミー受賞監督が抜擢されるのも意外だし、なにより同じ

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『フランケンシュタイン(2025年)』 生きることを生きること

2025年、ギレルモ・デル・トロ監督によって『フランケンシュタ

『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』 イベントムービーの心得

我が家では自分よりも家族の方が『呪術廻戦』が好き。その『呪術廻

『ウィキッド ふたりの魔女』 陰惨な世界を軽やかに歌い上げよう

観るべきかやめるべきか迷っていた映画『ウィキッド ふたりの魔女

『ひらやすみ』 とがって、たたかれ、まるくなり。

2025年の冬、自分のSNSのタイムラインでは『ひらやすみ』と

『プレデター バッドランド』 こんなかわいいSFアクション映画が観たかった

『プレデター』の最新作が公開される。近年日本では洋画が不人気。

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