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「 本 」 一覧

『レヴェナント』これは映画技術の革命 ~THX・イオンシネマ海老名にて

  自分は郊外の映画館で映画を観るのが好きだ。都心と違って比較的混雑することもなく余裕で映画が観れる。平日の日中なら尚のこと。でもそれでは映画館側は困るので、郊外のシネコンや名画座など

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『パンダコパンダ』自由と孤独を越えて

2016/04/21 | アニメ, 映画:ハ行,

子どもたちが突然観たいと言い出した宮崎駿監督の過去作品『パンダコパンダ』。ジブリアニメが好きなウチの子たちは、『となりのトトロ』にそっくりなパンダの親子のビジュアルにすぐ飛びついた。このアニメには、の

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『リップヴァンウィンクルの花嫁』カワイくて陰惨、もしかしたら幸福も?

  岩井俊二監督の新作『リップヴァンウィンクルの花嫁』。なんともややこしいタイトル。岩井俊二監督といえば、かつて新宿武蔵野館で観た中山美穂さん主演の『Love Letter』からすっか

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『精霊の守り人』メディアが混ざり合う未来

2016/04/10 | アニメ, ドラマ,

  『NHK放送90年 大河ファンタジー』と冠がついたドラマ『精霊の守り人』。原作は上橋菜穂子氏の『守り人シリーズ』。過去にプロダクションIGによってアニメ化されたこともある作品。特撮

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『幕が上がる』覚悟の先にある楽しさ

2016/03/31 | 映画:マ行, , 音楽

  自分はアイドル文化や萌えとかよくわからない。だから『ももいろクローバーZ』の存在こそは知れども、自分の人生とはまったく関わりのないものなんだろうと決めつけていた。この映画『幕が上が

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『リアリティのダンス』ホドロフスキーとトラウマ

アレハンドロ・ホドロフスキーの23年ぶりの新作『リアリティのダンス』。ホドロフスキーと言えば、70年代に発表したカルトムービー『エル・トポ』が有名。なんでもジョン・レノンが心酔して、映画の権利

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『ファイト・クラブ』とミニマリスト

2016/03/04 | 映画:ハ行,

最近はやりのミニマリスト。自分の持ちものはできる限り最小限にして、部屋も殺風景。でも数少ない持ちものは、選びに選んだお気に入りのものばかり。量より質。数は少なくとも高級品だったりするのが、ただの倹約家

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『スノーマン』ファンタジーは死の匂いと共に

4歳になる息子が観たいと選んだのが、レイモンド・ブリッグスの絵本が原作の短編アニメーション『スノーマン』。お、なかなかナイスなチョイスじゃないの。これならお父さんも観たい! 久しぶりに観ようじゃないの

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『ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘』天才と呼ばれた普通の父親たち

2016/02/25 | アニメ,

  なんともうまいタイトルの本。本屋さんをブラブラしていたら、水木しげるさんの追悼コーナーにあった。インパクトのあるタイトルだったので、かつてから気になっていた。そういえばまだ読んでな

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『鉄コン筋クリート』ヤンキーマインド+バンドデシネ

2016/02/20 | アニメ, 映画:タ行,

アニメ映画『鉄コン筋クリート』が公開されて今年が10周年だそうです。いろいろ記念イベントやら関連書籍がでるらしい。もう10年も前かと振り返ると、映画を観た頃と自分自身の環境も大きく変わっている。10年

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『動くな、死ね、甦れ!』 過去の自分と旅をする

ずっと知り合いから勧められていたロシア映画『動くな、死ね、甦れ

『チェンソーマン レゼ編』 いつしかマトモに惹かされて

〈本ブログはネタバレを含みます〉 アニメ版の『チ

『アバウト・タイム 愛おしい時間について』 普通に生きるという特殊能力

リチャード・カーティス監督の『アバウト・タイム』は、ときどき話

『ヒックとドラゴン(2025年)』 自分の居場所をつくる方法

アメリカのアニメスタジオ・ドリームワークス制作の『ヒックとドラ

『世にも怪奇な物語』 怪奇現象と幻覚

『世にも怪奇な物語』と聞くと、フジテレビで不定期に放送している

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