『やさしい本泥棒』子どもも観れる戦争映画
人から勧められた映画『やさしい本泥棒』。DVDのジャケットは、本を抱えた少女のビジュアル。自分は萌えとかアイドル文化がどうもニガテ。少女が主人公というだけで倦厭してしまうところがある。このジャケットだ

人から勧められた映画『やさしい本泥棒』。DVDのジャケットは、本を抱えた少女のビジュアル。自分は萌えとかアイドル文化がどうもニガテ。少女が主人公というだけで倦厭してしまうところがある。このジャケットだ
今、吉野源三郎著作の児童文学『君たちはどう生きるか』が話題になっている。 引退撤回宣言をした宮崎駿監督の新作のタイトルが『君たちはどう生きるか』というこの小説と同名のものらし
2018/01/28 | 映画:ラ行
いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの人気者になったライアン・ゴズリング。彼の魅力は、そこはかとなく漂う悲しげな雰囲気。自分は哀しい目をした俳優さんは好きだ。 『ラースと、その彼女』は、公開当時気に
ずっと気になっていた映画『メッセージ』をやっと観た。人類が宇宙人とファースト・コンタクトを取るストーリーだが、おそろしく地味なSFだ。昨年『ブレードランナー2049』を発表したドゥニ・ヴィルヌ
2018/01/21 | 映画:ハ行
チェコとイギリス、フランス合作の映画『Anthropoid』というブルーレイを人から借りた。それは輸入盤で日本語字幕がないものだった。果たして自分の英語力で、最後まで観通すことができるか? い
2017年は、旧ソ連の映画監督アンドレイ・タルコフスキーに呼ばれているような年だった。子どもの頃から好きな坂本龍一さんの病み上がり復帰作アルバム『async』は「タルコフスキー映画
立川シネマシティ[/caption] 世界中の映画ファンの多くが楽しみにしていた『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『最後のジェダイ』。なんだかこのシリーズの新作公開とiPhoneの新機種発表
映画『ブレードランナー』の原作者フィリップ・K・ディックの代表作『高い城の男』。自分は10代後半から20代にかけて、ディックの作品にえらくハマった時期があったのに、この有名な『高い
2006年の日本映画で荻上直子監督作品『かもめ食堂』は、一時閉館する前の恵比寿ガーデンシネマで観た。もう10年以上前なのだから、月日が経つのは早いものだ。 美味しそうな食べものがたくさん
『Ryuichi Sakamoto: Diaries』という映
自分はSFが好き。友だちロボットのAIがバグって、人間を襲い出すS
日曜日の朝にフジテレビで放送している番組『ボクらの時代』に俳優
今年2025年のノーベル文化賞をクラスナホルカイ・ラースローが
映画『教皇選挙』が日本でもヒットしていると、この映画が公開時に